naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~午前はトップ練、午後は「第九」全曲合奏

午前はトップ練


今日20日(日)の午前は、トップ練。

コンミスRさんの提案で、各パートの1プルトが日程調整して集まった。

ファースト2人、セカンド1人、ヴィオラ2人、チェロ1人、コントラバス1人が参加。

会場には、私が一番乗り。

公民館1階で受け取った鍵で、練習部屋の鍵を開けて入ったら、人がいた!

警備員らしきおじさんだった。
見回りをしていたらしいのだが、何故、鍵がかかってたのかな。

びっくりしたよー。

以下の曲を、意見を出し合いながら練習した。

ヘンデル ハレルヤ・コーラス
フォスター~世界のうたメドレー
ディズニーメドレー
チャイコフスキー 「1812年」序曲
ハチャトゥリアン 「ガイーヌ」から「剣の舞」
モーツァルト アヴェ・ヴェルム・コルプス
バーンスタイン 「キャンディード」序曲
プロコフィエフ 「ロメオとジュリエット」から「モンタギュー家とキャピュレット家」
ハチャトゥリアン 「仮面舞踏会」から「ワルツ」
フォーレ ラシーヌ賛歌

有意義な練習だった。

今回の市民演奏会に向けては、1回しか設定できなかったが、今後も続けていけたらと思う。

午後は「第九」全曲の合奏


日 時 : 2011年11月20日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ベートーヴェン「第九」全曲
弦人数 : 7・5・2・4・0
弓の毛 : ついに1本(4楽章)。9月に毛替えをしてから初めて。

午後は、本番指揮者Y先生の合奏。

本番3週間前だが、市民演奏会の曲は練習せず、ベートーヴェンの「第九」を1楽章から4楽章まで。

これは、Y先生のお考えによるもので、市民演奏会では歌の伴奏などが多いので、敢えてこの時期に、ベートーヴェンを勉強しよう、とのこと。

「しばらくこういう曲から離れているので、リハビリのつもりで」と言われた。

1楽章から。
通すのでなく、ところどころで止めて、返し練習。

浦安オケで、今後「第九」全曲の本番を予定しているわけではない。
(大みそかに、舞浜のイクスピアリの恒例のイベントで、4楽章を演奏するが、全員ではない。Y先生からは、今日の練習は、イクスピアリのための練習ではない、とのお話があった)
本番のためということでなく、弾いてみて、まずいところを直していただくという、純粋にオケのトレーニングとしての練習は、何か気持ちの上で新鮮だった。

2楽章まで終わったところで、休憩。

その後、3楽章以下を。

しかし、やっぱり「第九」を弾く、というのは楽しい。

「第九」を弾けることの幸せみたいなものを感じる。これはまあ、本番を予定していない気楽さからくる面もあろうが。

でも、「第九」はいい。「第九」はいいよなあ。

個人的には、いつも思うが、弾いていての充実感は、1楽章と3楽章が双璧だ。

すっごい疲れたけどね。ベートーヴェンはどの曲も疲れるが、「第九」はとびきりのものがあるな。

9月に毛替えをした弓。ついに、1本目を切った。
4楽章の二重フーガの途中だった。

さて、来週は市民演奏会本番2週間前。本番のホールで合唱合わせだ。

そして帰りに雨宿り


今日はいい天気だったが、「第九」を弾いている途中、外が曇ってきたのが窓から見えた。

合奏が終わって外に出ると、暗い。そこまで日は短くなっていない。雲行きだ。

北の空が真っ暗だ。

雨が降るのかな。

京葉線に乗って帰った。

最寄り駅で下りると、まだ雨は降っていない。

しかし、家に向かう道の正面奥で、雷らしき光が見えた。

まっすぐ帰ればよかったのだが、毎週の通例で、途中にあるコンビニに寄ってビールを買った。

表にでたら、ぱらぱらと雨。

これはいけない、と家に急いだが、あっという間に、ものすごい大雨。雷鳴も。

近くにある建物の入口で雨宿り。

家まではもう歩いて2分、ってところなんだけど。

ビール買ったのがいけなかった。しかし、別に後悔しないよ(笑)。

しばらく雨宿りして、妻の迎えを待ったのだった。

こんなの珍しいなあ。

昨日は風、今日は雨にやられた週末でした。

※練習往復に聴いた音楽
    シューマン ピアノ・ソナタ第1番
       キーシン
    シューマン ピアノ・ソナタ第2番
       ペライア
    シューマン ピアノ・ソナタ第3番
       仲道郁代
    シベリウス 交響曲第2番
       カラヤンベルリン・フィル
    シベリウス アンダンテ・フェスティーヴォ、ロマンス
       グローヴズ=ロイヤル・リバプール・フィル
    シベリウス 交響曲第7番
       コリン・デイヴィス=ボストン響