naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

津田沼ユニバーサル交響楽団ポピュラーコンサート2013 本番終了

ユニ響(津田沼ユニバーサル交響楽団)の本番終了。

ポピュラーコンサートは、昨年までは、船橋市勤労市民センターで行われていたが、団員増等の理由で、秋の定期演奏会と同じ、船橋市民文化ホールに場所を変更しての開催。

船橋市民文化ホールに行ってみると、内部がリニューアルされていた。
すごくきれいになっていてびっくり。

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10:00から最終リハーサル。ナレーション抜きで曲順に進行し、最後に、冒頭に演奏する「タンホイザー」の行進曲を返し練習。

小松先生、最後までねばり強い練習だった。

昼食休憩に入る。

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開場は13:30だが、外が寒いので、13:00時点でお客さまを屋内にご案内して待機していただく。
開場自体も13:20に早めた。

開場後、ロビーコンサート。木管五重奏で、ハイドンのディヴェルティメント。この曲種ではおなじみの曲だ。ブラームスの変奏曲の主題も登場する。

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こちらがプログラム冊子。

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津田沼ユニバーサル交響楽団ポピュラーコンサート2013
日 時 2013年2月17日(日) 14:00開演
会 場 船橋市民文化ホール
指 揮 小松拓人
ナレーション 永野祐佳
管弦楽 津田沼ユニバーサル交響楽団
曲 目 ※「人の名前の曲」特集
    ワーグナー 歌劇「タンホイザー」第2幕からの大行進曲
    名曲ギャラリー~ユニ響動物園~
       ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集「四季」から「春」第2楽章
       サン=サーンス 「動物の謝肉祭」から「亀」
       ムソルグスキー(ラヴェル編) 組曲展覧会の絵」から「卵の殻をつけた雛の踊り」
       J.シュトラウスⅡ ポルカ「クラップフェンの森で」
       アンダーソン ホーム・ストレッチ
    ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲
    エルガー エニグマ変奏曲から「ニムロッド」
    ワーグナー 歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲と婚礼の合唱
    ベートーヴェン 「コリオラン」序曲
    ベートーヴェン 劇音楽「エグモント」序曲
    [アンコール]プライヤー 口笛吹きと犬

いつも、ユニ響のポピュラーコンサートは曲数が多い。
昨日のGPでやっと初めて弾けたのは、「クラップフェンの森で」だった。

ワーグナー2曲、ベートーヴェン2曲はなかなかハードだった。
ワーグナーは、いずれも歯が立たない難物。
ベートーヴェンの序曲は、いずれも過去に経験があるが、改めて弾いてみて、「コリオラン」の方が格段に難しいと思った。

今回初めて弾けて嬉しかったのは、まず大好きなアンダーソン。2拍子の中に3拍子がはさまる変拍子が快感だった。
ポピュラーコンサートで、アンダーソン特集とか企画してもらえないだろうか。

また、シュトラウスポルカも楽しかった。この曲では、Aさんご夫妻の上のお嬢さん、Mちゃんが郭公のソリストを立派に務めた。親子競演は初めてとのこと。

アンコール曲では、小松先生がマイクを持って口笛のソロ。最後に登場する犬役は、どこか剛力彩芽に似たところのある、チェロのトップの男性団員が務めて大受けだった。

今回、練習にあまり多く参加できなかったこともあり、個人的な仕上がりは不充分だったが、にもかかわらず、楽しく弾かせてもらってしまった。すみません。

終演後、ロビーで行われたレセプションに参加。
ユニ響の場合、いきなり打ち上げの飲み会に移動するのでなく、まずレセプションが行われる。打ち上げに参加しない団員、未成年の団員への配慮はよいことだと思う。

突如床でぐずるMさんご夫妻のお嬢さん、ちいちゃん。もうすぐ2歳。
ママのご了解を得て、写真掲載。

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2週間前からの風邪がまだ抜けきっていないので、打ち上げへのお誘いは辞退。まっすぐ帰宅した。

ユニ響の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

※本番往復に聴いた音楽
    J.シュトラウスⅡ クラップフェンの森で
       C.クライバーウィーン・フィル
    アンダーソン ホーム・ストレッチ
       スラットキン=セントルイス
    R.シュトラウス 薔薇の騎士
       バーンスタインウィーン・フィル(全曲盤)
    ベートーヴェン ミサ・ソレムニス
       ジュリーニロンドン・フィル