naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~珍しい祝日の練習

日 時 : 2013年3月20日(水・祝) 13:30~17:00
場 所 : Wave101市民練習室
指 導 : 本番指揮者S先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ブルックナー(2~3楽章)、ドン・ジョヴァンニ序曲、パリ(3・1楽章)
弦人数 : 7・6・3・2・2
弓の毛 : 1本(ブルックナー3楽章)

春分の日、お彼岸の中日。

珍しく祝日に練習が設定された(その代わり、今度の日曜日は練習がない)。

木更津へ帰り、母の墓へ行った後、とんぼ帰りで新浦安へ移動。

本番指揮者、S先生の指導での合奏。

今日のヴィオラは、出席3人と少ない。加えて、練習直前に、トップのSさんから急な事情で遅刻するとのメールが。

トップ不在のまま合奏開始。

ブルックナー4番の2楽章から。

早くトップが来ないかなあ、と心細く弾いている内に、ヴィオラがソリとなる練習記号Cに到達してしまった(汗)。

それでも、間もなくトップ到着で事なきを得たが。

2楽章の後は3楽章。

ブルックナーはここまで。
休憩をはさんで、モーツァルト

まず、「ドン・ジョヴァンニ」序曲。短い序曲だが、時間をかけた練習となった。

そして、交響曲第31番「パリ」。今日は、3楽章から。
途中のフーガをじっくり。
それから、楽章冒頭も。ヴァイオリン、大変そうだ。

最後に1楽章。

S先生の練習は、問題となるセクションを、木管だけ、とか金管だけ、とか次々に取り出しながらの指導で、非常にてきぱきと手際がいい印象を受ける。

限られた時間に密度の濃い練習ができて、自分たちが進歩した、という自覚を持つことができる。

今度の日曜日は練習がないが、翌週は、引き続きS先生の合奏となる。

練習が終わり、帰りの電車に乗っていると、何だか日曜日の夕方のような錯覚に陥る。
しかし、家に帰っても「笑点」はやっていないのだった。

※練習往復に聴いた音楽
    VA 大人のBallads Unfogettable
    オフコース 君住む街へ 1984-1988
    小田和正 どーも
    ブルックナー 交響曲第9番
       バレンボイム=シカゴ響
    ブルックナー 交響曲第4番
       ケンペ=ミュンヘン・フィル