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京葉線、汚名返上

今日25日(土)の日本経済新聞朝刊、千葉・首都圏経済面の記事。

京葉線「風に弱い」返上」

24日、JR東日本千葉支社が発表したところによると、強風による京葉線の運転見合わせ時間が、従来より92%減ったとのこと。

43億円を投じて、防風柵(高さ2m)を12kmにわたって設置した効果らしい。

防風柵完成後の2012年11月から今年4月までの半年で、運転中止は3回だけ。止まった時間は合計30分とのこと。

同じ気象条件で防風柵がなかった場合との比較で、運転中止時間が92%減の計算になるのだそうだ。徐行も同様に73%減。

そうかあ。京葉線と言えば、ちょっと風が吹くと徐行したり止まったりしていたものだが、そこまで改善されたのか。

これにより、JR総武線の運転中止時間と逆転したのだそうだ。
3月は、京葉線の運転中止がゼロだったのに対して、総武線は84分止まった。

何はともあれ、京葉線ユーザーとしては、ありがたい話だ。よかったよかった。

※関連の過去記事
    京葉線防風柵設置工事完了の朗報
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/63300946.html