naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

飲酒・喫煙の可能年齢

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昨日、今日のニュースで、大きな話題は、選挙権年齢の引き下げ。良いことだと思う。

これに関連して、成人年齢や、少年法の適用年齢も議論されているが、飲酒・喫煙が可能となる年齢についても話題の一つだ。

今日の日本経済新聞朝刊に、上のような表が掲載されていた。

選挙権については、現時点での日本の20歳と同じ国がない。へえ。

そして、飲酒・喫煙について見ると、16歳で飲酒もしくは喫煙を可とする国が結構あるのに驚く。

アメリカで、飲酒が21歳であるのを除けば、飲酒・喫煙とも、この表にあるどの国でも、20歳未満だ。

そうなんだねえ。

16歳で飲酒も喫煙もできるというのは、やはり日本人の感覚からすると、極度に若い、という気がする。

日本なら高校1年生だもんなあ。

国によって学制が違うのかもしれないから、その年齢の社会的イメージは異なるのだろうけど。

飲酒・喫煙の年齢引き下げについては、慎重であるべきか、と思う。

私自身は、大学入学と同時に、18歳の時点から、飲酒も喫煙もしていたのだから、言える話ではないのだが・・・。

※関連の過去記事
    成人年齢引き下げと、「初めての飲酒」の話
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/53576092.html