naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

木更津から両国国技館へ

昨26日(土)は、木更津での法事を終えた後、両国へ向かった。

妻と、姪(妹の長女)と3人で、9月場所観戦だ。

法事の後の相撲観戦は、かねて決めていた予定で、「相撲が好きだったお父さんも喜ぶのでは」との妻の発案による。

一旦千葉に立ち寄って車を置き、バスで稲毛駅まで出て、両国へ。

両国駅武蔵丸白鵬の優勝額の下には、歴代横綱の手形が展示されている。

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妻と私が国技館に来るのは、2012年5月場所の初日以来。姪は、一度1人で来たことがあり、2回目とのこと。

それにしても、せっかく久しぶりに国技館に行くというこの場所、白鵬の休場は何とも残念だった。
思ってみれば、前記2012年5月場所は、観戦した初日に白鵬安美錦に敗れ、結局、10勝5敗と、不成績に終わった(優勝は旭天鵬)。
どうも、我々が観戦する場所、白鵬は不成績が続いている。

今場所は、その後高安も休場してしまったし、日が進むにつれて、「14日目に行くまで、もう誰も休場するなよ」(笑)と願っていた。

ところが、よりにもよって、前日に、照ノ富士稀勢の里戦で右膝を負傷。優勝争いの先頭を走る大関の、観戦前日の負傷には、まさに「よりにもよって」という思いしかなかった。

朝刊の記事を見ると、出否は当日朝判断する、との伊勢ケ濱親方の談話が載っていた。

国技館への道々、携帯電話で情報をさがす。すると、全治1ヶ月の怪我ながら、強行出場、とある。安堵すべきなのか、心配すべきなのか。

国技館の力士幟。気持ちが高揚する。

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連日満員御礼が続く9月場所。今日も満員札止め

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※関連の過去記事
    9月場所チケット予約
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/64963478.html