naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~指導者ともども松本から浦安へ移動しての練習

3月31日(土)、松本モーツァルト・オーケストラの練習に参加し、松本に1泊。

明けて4月1日(日)は、帰京後、午後から浦安オケの練習である。

今回の浦安の練習は、本番指揮者横島勝人先生の指導による合奏。つまり、前日は松本、この日は浦安と、別団体ながら指導者は同じ、というスケジュールである。

7:20頃チェックアウトし、松本駅へ。昨夕の到着時に22℃を示していた駅舎上部の気温表示は、8℃。

   帰ります
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8:00発のスーパーあずさに乗車して帰京の途についた。この特急は新宿止まりでなく、東京行きなので、便利だ。

   駅弁シリーズ~信州牛肉弁当
      https://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/66020433.html

東京駅から、11:13の京葉線に乗車。

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座って発車を待っていると、横島先生とMちゃんが乗り込んできて、互いにびっくり。

東京方面のあずさは、本数が少いので、同じ8:00発に乗っても不思議はないが、東京駅到着後、本数のある京葉線武蔵野線の同じ電車に、それも同じ車両に乗り合わせるというのはすごい。

新浦安までの道々、話を聞けば、前夜はあの後、松本駅近くの店で飲んだ後、さらにラーメン屋に行き、3時くらいまで飲んでいたとのこと。にも拘わらず、8:00の特急に乗れるとはすごいな。

新浦安駅到着後、3人で昼食。

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私は日替りパスタを注文。あさりとベーコンのバジリコしょうゆパスタ。かなりしょっぱかった。

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私は早めに練習会場に行きたいので、一旦解散する形で、店を出た。

入船の交差点の桜。

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美浜公園は、花見客で大変な賑わいだった。

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日 時 : 2018年4月1日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 本番指揮者横島先生
内 容 : 合奏、バレエ合わせ
曲 目 : チャイコフスキー(予定全曲)、ラフマニノフ(3・1楽章)
弦人数 : 7・8・7・11・3
弓の毛 : 無事

今回は、ヴィオラのエキストラの方が2人参加して下さった。

まずは、2回目のバレエ合わせ。

ヒラキバレエスクールの皆さんが来られ、チャイコフスキーの3大バレエ抜粋を合わせた。

前回のバレエ合わせに参加しなかった低学年のメンバーが来られているということで、そのメンバーが踊る「くるみわり人形」のマーチをまず合わせた。

その後、演奏予定の8曲を練習。8曲中、バレエ付きは6曲だが、今回は、オケのみの2曲も含め、曲順に練習した。

ひと通り終わった後、「くるみわり人形」のワルツ・フィナーレ、「白鳥の湖」の情景、「くるみわり」のトレパーク、葦笛の踊りを返した。

1時間のバレエ合わせが終了し、休憩。

その後は、ラフマニノフの2番。

3楽章、1楽章の順に練習した。個人的には、横島先生の初回練習を欠席したので、これらの楽章を横島先生で弾くのは初めて。

両楽章とも、色々細かい指示があった。

難物の2楽章、4楽章に劣らず、これらの楽章も難しいが、指揮についていくやり甲斐みたいなものを感じることはできた。

今回の練習で、本番指揮者の指揮で4つの楽章を一巡できて、少し安堵した。

めざすレベルにはまだ遠いものの、そこへの道筋はかすかにイメージできたように思う。

来週も、横島先生の合奏である。

※松本からの移動、練習帰りに聴いた音楽
    シューマン 交響曲第4番
       バーンスタインウィーン・フィル
    シューマン 交響曲第2番、第3番
       ムーティウィーン・フィル
    モーツァルト 交響曲KV97(73m)、交響曲第13番
       ベームベルリン・フィル
    モーツァルト ジュピター
       レヴァインウィーン・フィル
    小田和正 あの日あの時