naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

大学オケOB会の会報に浦安オケについて寄稿

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大学オケのOB会では、年1回、会報を発行している。

現役の学生の活動報告や、会員の寄稿(自己の音楽活動の紹介やエッセイなど、内容は多岐にわたる)が載る。

それとは別に、巻末に、OBが近況を手短に報告するページがあり、私もここには毎年、浦安オケでの活動のことや、聴きに行った演奏会のことなどを書いてきた。

今年2月、最新号の発行にあたり、編集を担当している先輩から、「浦安オケでの活動や苦労について書いてみないか」との連絡をもらった。
いつも書いている近況ページでなく、単独の原稿として、との話だ。

せっかくのお話なので、書いてみることにした。

最近の浦安オケの活動をふりかえると、昨年3月の震災をはずすことはできない。

市内の甚大な被害、それに伴う練習会場の閉鎖。春の定期演奏会の中止。

いつ活動が再開できるのかわからず不安だった、あの時期のことを書いてみよう、と思った。

めったにない機会なので、当時のここでの記事やオケ仲間とやりとりしたメールを見直して、時間をかけてじっくり文章を書き、3月の初めに、編集局に送った。

そして、1ヶ月余り経った昨13日(金)、会社から帰って郵便受けを開けたら、会報が届いていた。

今回の会報はA4サイズで全60ページの冊子だが、その内、3ページを使わせてもらった。

東日本大震災関係の原稿が3つ載っている。仙台で被災したヴィオラの後輩、福島でメセナコンサートを行ったオーボエの先輩の原稿、そして私の浦安オケの活動停滞を書いた原稿。

私が書いたページの画像を掲載させていただく。
(画像右下の虫眼鏡マークをクリックすると拡大されます)

原稿とともに、新浦安駅周辺の被災写真も送っておいたが、紙面の都合でか、筆者の私の演奏姿の写真1枚だけが掲載された。
(画像では、一応顔を消したので、犬神家の佐清みたいになってしまいましたが(笑)。顔を隠して腹隠さず(爆))

個人にとっても、団にとっても非常に大きな出来事だった、あの時期について、大学オケOB会報という、きわめてローカルな場ではあるものの、活字の形で文章を書き残すことができた点、よかったと思っている。

※尚、スペースの制約で、提出した文章の一部が割愛されているので、次の記事で、オリジナルの原稿を掲載する。