naokichiオムニバス

69歳、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~2回目のコラボ合奏

ランチは、2週連続で、ココイチ

今日は、やさいカレー+納豆+きのこ。1辛。

イメージ 1


それにしても、今日はいい天気だったなー。

入船の交差点から、美浜中学校に向かう。きれいな青空!

イメージ 2

イメージ 3


日 時 : 2017年4月23日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 本番指揮者K先生、弦トレーナーY先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ワーグナーシベリウス(2~4楽章)
弦人数 : 12・11・7・9・5
弓の毛 : 依然無事

本日の練習は、先々週に続き、本番指揮者K先生と、弦トレーナーY先生の、「コラボ合奏」。

K先生が指揮され、Y先生がセカンド・ヴァイオリンのトップサイドに座られて、お二人で指導していただく形だ。

両先生が時に音を出して下さりながらの指導である。

本番が近くなってきたこともあってか、各パートともエキストラの方のご参加も多かった。ヴィオラも、2人のエキストラの方が参加して下さった。ありがとうございました。


管のファンファーレのニュアンスなど、じっくり練習。

休憩の後、シベリウスの2番。

2楽章から。K先生によると、シベ2の中では、この楽章が一番難しいとのこと。「この楽章さえできれば、後は大丈夫」。オケ側から、「いや、3楽章も」との声。

再度休憩の後、その3楽章。

「守りに入るのは危険。でも、無謀な運転になるのも危ない」と、K先生。

前回よりはマシになった、とされつつも、厳しい練習になった。

そして、4楽章。

1楽章だけは、時間がなくて練習できなかったが、充実した練習だった。

「コラボ合奏」は、今季、これで終了。Y先生、分奏も含め、お世話になりました。

来週以降、本番までは、基本的に毎回K先生の合奏となる。

※練習往復に聴いた音楽
    プロコフィエフ ピアノ協奏曲第2番
    ラヴェル ピアノ協奏曲
       ユンディ・リ小澤征爾ベルリン・フィル
    ラヴェル ピアノ協奏曲、左手のためのピアノ協奏曲
       フランソワ=クリュイタンス=パリ音楽院管
    ベートーヴェン 皇帝
       ワイセンベルクカラヤンベルリン・フィル(EMI盤)
    小田和正 個人主義