毎年、長野で行われている、横島勝人先生のワークショップ。軽井沢大賀ホールで成果発表の演奏をする際には、「マウントあさま室内合奏団」の名義。
「マウントあさま管弦楽団」は、長野まで泊まりがけで行くのが大変な人のために、東京での通い練習で準備する、別の団体という位置づけだ。
昨年4月に、旗揚げ公演を行っている。
さて、こちらが、今回のプログラム冊子。


日 時 2017年7月23日(日) 13:30開場 14:00開演
会 場 紀尾井ホール
指 揮 横島 勝人
管弦楽 マウントあさま管弦楽団
曲 目 ブラームス 交響曲第3番ヘ長調
ブラームス 交響曲第2番ニ長調
会 場 紀尾井ホール
指 揮 横島 勝人
管弦楽 マウントあさま管弦楽団
曲 目 ブラームス 交響曲第3番ヘ長調
ブラームス 交響曲第2番ニ長調
事前練習は、5月から始まり、分奏が1回、合奏が3回行われたのだが、都合が合わず、1週間前、16日(日)の合奏に参加しただけで、本番に臨むことになってしまった。
昼食は各自調達、ということになっていたので、東京駅構内の「祭」で物色。
長野のワークショップでは、「峠の釜めし」が定番なので、もしあれば、と思ったが、残念ながらなかった。
中央快速に乗って四ッ谷へ。改札を出ると、フルートのOさん始め、いつものメンバーの顔が。
ホール楽屋口前で少し待って、入場する。
舞台セッティングはできている。この点、楽だ。
9:50、リハーサル開始。


2番から。1楽章から順番に4楽章まで。
休憩の後、3番。こちらは、4楽章から逆の順番で。
私の席は、ホルンの真ん前なのだが、3楽章のFさんのソロが、まるで自分のために吹いてくれているようで、たまらなかった。
12時半過ぎ、リハーサル終了。
楽屋で弁当を食べる。「峠の釜めし」はなかったが、あさまだけに、信州関連の弁当にした。



開演を待つステージ。

アメリカンスタイルでの入場。
予定の曲目が終了した後、横島先生とコンマスのFさんが何やら相談しているなと思ったら、急遽、アンコールを演奏することになった。
と言っても、曲の用意などない。
2番の4楽章の、373小節目から曲尾までを演奏した。
何か演奏しなきゃ治まらない、というほど万雷の拍手だったわけでもないけどね(笑)。
終演し、客席が無人になったところで、再度ステージに集合し、来年のプログラムに掲載する写真を撮影することになった。
いつものように、事務局のHさんが撮影して下さった。
演奏しているところを、ということで、またまた2番の373小節目から曲尾まで演奏。
別アングルからも撮影することになり、今度は、最後の5小節、アコードだけ。
これをもって解散となった。
パートから1人ずつ出すかたづけ係に立候補していたので、舞台の撤収作業に従事。
その後、長年のブログ友だちで、縁あって今回初めてお目にかかれた、parkoさんとツーショットの写真を撮らせていただいた。
当然に打ち上げが用意されていたが、今回は、残念ながら不参加。
(場所中だったのがその理由である)
(場所中だったのがその理由である)
後刻、また後日、Facebook上に掲載された夥しい写真で、打ち上げ、二次会、あるいは三次会? の様子は見た。
さて、今回の本番、個人的にはやはり物足りなかった、の一言に尽きる。
それでなくとも、4回しか事前練習がない中、直前1回だけの練習参加での本番は、まずます大過なく終えることはできたものの、せっかくのブラームス2曲を充分に味わい楽しむにはまったく至らなかった。本当に残念。
(物足りなさのあまり、週明けは、通勤往復時に、ウォークマンで、この2曲を聴きまくった)
(物足りなさのあまり、週明けは、通勤往復時に、ウォークマンで、この2曲を聴きまくった)
あと、オケ全体について思ったのは、長野のワークショップの場合、合宿形式なので、2泊3日、集まった固定メンバーで、集中して練習することができるが、それに比べると、東京での通い形式は、この練習回数だと総時間も短いし、私に限らず出欠もまちまちだろうから、仕上げの効率という点では厳しいかな、ということだった。


今度は、4番のシンフォニーと、二重協奏曲だ。昨年10月に長野のワークショップで取り組んだ曲である。
是非参加したいと思っているが、同じ時期、浦安オケの合宿もある。それとの調整が必要になるので、今のところ、あさまの参加は未定である。
30日(日)から練習が始まる。こちらは、全部の練習に参加する予定だ。