naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~今季1回目の高弦分奏

お盆の11連休の最終日、21日(日)は、オケ練へ。先週、14日(日)は練習がなかったが、その前、7日(日)の合奏は、宇奈月オペラ東京公演の練習のため欠席してしまったので、今月初めて、3週間ぶりの練習参加である。

 

昼食は、イオンのさくら水産で。店の場所が変わってリニューアルしてから、ランチ定食がずいぶん立派になった。

かつてのさくら水産の安いランチがちょっと懐かしい。

 

今日の練習は美浜公民館で。

かつて毎週の練習はここだったが、オケの人数が増えて手狭になったこともあり、美浜中学校の武道場を使わせてもらうようになってから久しい。

公民館に来るのもずいぶん久しぶりだ。

 

日 時 : 2022年8月21日(日) 13:30~16:30
場 所 : 美浜中学校音楽室
指 導 : トレーナーY先生
内 容 : 高弦分奏(ヴァイオリン、ヴィオラ)
曲 目 : ブルックナー(1・3・4楽章)
弦人数 : 3・5・7
弓の毛 : 無事

 

今日の練習は、トレーナーのY先生の指導による高弦分奏。

今季、Y先生の分奏は2回しかない。難しいブルックナー3番他のプログラムなので、もっと回数があればと思うが、残念。

ヴィオラは7人全員が出席した。

以前浦安ユースオーケストラでコンミスをしていたという人が新しく入団された。20歳だそうだ。ユースから大人オーケストラへ。こういう流れが今後も加速するだろう。

 

2回しかない貴重な分奏、とにかくまずはブルックナーを、ということでスタートした。

 

Y先生によると、ブルックナーを弾くにあたっては、音量の強弱の差をちゃんとつけること、それによってブルックナーらしくなるとのこと。

ブルックナーにつきもののきざみについては、速いトレモロはいらないそうだ。

また、和声の人なので、和音の中に入って音を出すようにすれば大丈夫、とも。

ムダに音が飛ぶところも多いので、オーソドックスな弦楽器の弾き方でのフィンガリングがないケースもある。普通やらない、弦を2本またぐような移弦もやむを得ない場合もあるとのこと。

 

「長い曲だから、大変なところだけつまんで」と始まったが、とは言え弾くこちらとしては全部が大変で・・・。

 

1楽章から。

曲の頭からでなく、特に問題になりそうなところを先生がセレクトして進行した。

 

長い1楽章が終わり、2楽章は大丈夫だろう、ということで(ほんとに? と思うが)、休憩をはさんで3楽章へ。まあ確かに3楽章の方が難関だらけだ。

 

Y先生は今日は楽器を持ってこられなかったが、コンミスのRちゃんの楽器を時々使いながら、各パートの難所のポジションやフィンガリングなどを次々につけて下さった。

 

4楽章も大体難関の指導をいただいたところで時間切れ。

 

ともかくもブルックナーが終わった(2楽章はやってないけど)。

 

今季もう1回の分奏は10月。他の曲はその時にみていただくことになると思う。

 

※練習往復に聴いた音楽

    ベートーヴェン 交響曲第8番

       クーベリッククリーヴランド

    ベートーヴェン 田園

       C.クライバーバイエルン州立管

    ベートーヴェン 交響曲第7番

       小澤征爾サイトウ・キネン(2016年録音)

    ベートーヴェン 交響曲第4番

       小澤征爾=水戸室内管