naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~本番1週間前、ホール練

定期演奏会が1週間後に迫った今週は、土日2日連続で、ホール練。
本番指揮者S先生の指導での追い込みだ。

お昼は、アトレ新浦安のちりめん亭で、今年初めての冷やし中華

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来週本番を行う浦安市文化会館。
突き当たりの白い建物が、浦安市役所。

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日 時 : 2013年5月25日(土) 13:30~16:00
場 所 : 浦安市文化会館大ホール
指 導 : 本番指揮者S先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ブルックナー(4・3楽章)、ドン・ジョヴァンニ、パリ(1~3楽章)
弦人数 : 8・9・10・7・7(ブルックナー)、8・6・5・7・4(モーツァルト
弓の毛 : 無事

久々のホール練だ。今日はポイントを絞って練習し、明日、全体にわたる練習をするとのこと。

まず、ブルックナー4番の4楽章から。

練習記号Gから曲尾まで。

次に3楽章。これもHから始めて、トリオから曲頭に戻って最後まで。

ホールなので、ふだんの公民館などと響き方が違う。その点の注意がいくつか。

また、これは日頃から言われていることだが、弦から管、あるいは管から弦への受け渡しなど、セクションやパートの連携をもっと意識するように、との指示。

休憩の後、モーツァルト

ドン・ジョヴァンニ」序曲から。主部のテンポが遅く感じた。このところ、別の指導者の練習が続いていたが、それが速かったか?

序曲の返し練習に時間をかけ、「パリ」は、全曲を通した。3楽章のみ、少しだけ返し練習。
この曲も、1楽章のテンポは、少し遅く感じた。

今日はポイントのみで、色々細かいことは明日じっくり練習する、とのことだった。

その明日の練習、私は都合で欠席もしくは遅刻。

※練習往復に聴いた音楽
    ブルックナー 交響曲第4番
       カラヤンベルリン・フィル(1975年録音)
       カラヤンベルリン・フィル(1970年録音)
    マーラー 葬礼
    マーラー 交響曲第10番よりアダージョ
    マーラー 花の章
    マーラーブリテン 野の花が私に語ること
       P.ヤルヴィ=フランクフルト放送響
    桜コーラス
       山宮篤子=千葉県立幕張総合高等学校合唱団、川平愛弓(ピアノ)