naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

マウントあさま管弦楽団練習日誌~創設初練習

3日連続でオケ練の3連休、最終日の今日11日(月)は、新しく創設された、「マウントあさま管弦楽団」の初練習だった。

毎年9月に、長野県で指揮者の横島勝人先生主宰の、オーケストラワークショップが行われている。

2泊3日の日程で、合宿形式の集中練習を行い、最終日には、軽井沢大賀ホールで本番演奏を行うものだ。この本番では、「マウントあさま室内合奏団」名義で演奏している。

浦安オケで、横島先生に定期演奏会の指揮をお願いしたことがきっかけで、このワークショップへのお誘いをいただき、2012年に初めて参加した。

この時は、ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」を勉強した。2013年以降は、ブラームスに連続して取り組んでいる。

昨2015年は、あいにく北海道への出張と日程が重なり、残念ながら不参加だった。

昨年4月、ワークショップの事務局から、新しく、「マウントあさま管弦楽団」を発足させるとのメールが流れた。

名前が似ているので、ややこしいが、新たに創設される「マウントあさま管弦楽団」は、東京を中心とした首都圏で演奏活動をすることを目的としている。

長野での合宿に参加しづらい人のために、首都圏本拠の団体を新設する、という趣旨とのことだ。

第1回の演奏会を、2016年4月に予定しており、これに向けては、都内で通いの練習を4回行うとの案内だった。

1年以上先のことではあったが、即座に参加を申し込んだ。

そして、いよいよ今日、初練習!

練習会場は、JR大久保駅の近くにある、「東京交響楽団 クラシック・スペース★100」という施設。

13:00集合だ。

新宿で昼食をとって、電車でひと駅乗り、大久保駅に着くと、楽器を持った人たちがぞろぞろと歩いて行くのが見える。

練習会場への地図は手に持っていたが、その人たちの後について行って、無事、着くことができた。

イメージ 1

イメージ 2


長野のワークショップで、お会いしたことのある顔が多数。先月の、羽田空港での「第九」演奏で、ご一緒したばかりの方々もおられる。

浦安オケからは、3人。ヴァイオリンのMちゃん。新設オケの実行委員会の副委員長を務めているのだそうだ。知らなかった。そして、コントラバスのAさん。

会場に入る。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


備え付けコントラバスを借りて練習した人もいた。

イメージ 6


参加応募した人が想定以上に多かったそうで、本番は、ファースト・ヴァイオリンが9プルト、セカンドが8プルトになるらしい。

本番は、紀尾井ホールで行われるが、ステージに乗り切らないのではないか、との話も出た。

今日の練習参加、弦は、15・18・15・8・6。

ヴィオラが15人もいるオケなんて、初めてだ。

とりあえず、人数分の椅子をセッティングして、座る。

トップ以外、特に座席の指定はなく、3プルトの表に座った。隣は、3年前に長野でご一緒したことがある、Kさん。

弦の前の方は、長野のメンバーで固められている。管、打楽器も、同様だ。

横島先生から、参加メンバーの紹介があった後、いよいよ音出し。

第1回定期演奏会の曲目は、ブラームスのヴァイオリン・コンチェルトと、シンフォニーの1番。

これらは、3年前に長野で勉強した曲目である。

まず、シンフォニーから。

全4楽章を通した。

返し練習はなく、休憩。

そして、休憩後は、コンチェルト。代奏の若い女性のソリストが、ソロを弾いてくれた。

これも、全3楽章を通した後、休憩をはさんで、1楽章と3楽章を返し練習した。

個人的には、この2曲を弾くのは、3年前のワークショップ以来。久しぶりではあったが、弾いてみると、あの2泊3日で学んだことを思い出す。やはり、合宿での集中練習で、自分の中にしみこんだものがあるのだと感じる。

16時半頃、練習終了。

毎回の練習終了後には、飲み会があると、かねてインフォメーションされており、練習の途中で、横島先生から、再三この件の話があった。

今日については、夜、用事があったので、不参加。次回は、参加かな。

次回練習は、2月。以後、月1回ペースで練習がある。

帰りがけに、会場入口の掲示板を見たら、こんなのが。団員募集。

イメージ 7


申し込むかな。

※練習往復に聴いた音楽
    ラヴェル クープランの墓、マ・メール・ロワ、古風なメヌエット、ラ・ヴァルス
       ブーレーズニューヨーク・フィル
    ストラヴィンスキー 春の祭典
       ブーレーズ=フランス国立放送管
    バルトーク 管弦楽のための協奏曲
       ブーレーズニューヨーク・フィル
    バルトーク 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
       ブーレーズ=BBC響
    ブーレーズ ピアノ・ソナタ第1番
       高橋アキ
    ブーレーズ ピアノ・ソナタ第2番
       ユンパネン
    マーラー 葬礼
       ブーレーズ=シカゴ響

※過去の関連記事
    「マウントあさま管弦楽団」設立
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/64794185.html
    来秋、富山の宇奈月温泉で「ドン・ジョヴァンニ
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/65031998.html