naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

Suicaで新幹線に再度挑戦も

昨12日(金)、高崎へ直行。

途中、舞浜駅での人身事故のため、二俣新町(ふたまたしんまち)で1時間18分ストップ。

東京駅には1時間20分遅れで8:25頃到着。

やれやれ。

さてさて、新幹線に乗らねば。

新幹線の自動改札をSuicaでくぐろうとして失敗した話を書いた。

  ※その過去記事 「ちょっとわかりづらい・・・?」
      http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/57649724.html

要は、新幹線の乗車券と特急券を別途購入しておいて、それを自動改札に投入、Suicaは、東京駅までの精算に用いる、という話。

京葉線ホームからエスカレーターで上がって、ドラッグストアの脇にある券売機で、高崎までの乗車券と特急券を買うことにした。

画面の「新幹線自由席特急券」にふれると、「Suicaかここまでの切符を入れて下さい」という表示が。

改札外の券売機だと、いきなり乗車区間を指定する画面が出てくるが、そうではない。

Suicaを投入。

以後は、通常通りで、乗車券と特急券を無事購入。

動く歩道エスカレーターを経由して、いよいよ新幹線の自動改札前。

で、今回も、まず、今買った乗車券と特急券を投入。
そして、Suicaをタッチしたら、ゲートが閉まって、「係員のいる窓口へ」の表示。

やっぱり。

まあ、券売機の段階で、この結末はある程度予想できた。

そばにいた女性の係員に、聞いてみた。
やっぱりそうだ。

券売機にSuicaを入れた時点で、東京駅までの精算は済んでいるのだ。そりゃそうだね。
だから入れたんだよね。
(これについて、文句を言うとすれば、券売機の画面に「ただいま当駅までの乗車運賃の精算をしております」という趣旨の表示を出してほしい)

今しがた、乗車券と特急券を投入した時に、そのまま通ればよかったのだ。
それを、わざわざSuicaをタッチしたので、ゲートが閉まってしまったわけだ。

今週3回の新幹線乗車に際してのチャレンジを通じて、やっとわかったのは、Suica定期券で東京駅まで乗ってきて、東京駅に着いてから乗車券と特急券を購入する私の場合、新幹線の自動改札でSuicaを使う場面はない(笑)ということ。

何だ、つまんない・・・(笑)。

逆に、新幹線の自動改札でSuica精算をするのって、どういう場合なんだろう。
乗車前日以前に、前売りの乗車券と特急券を所持していた人が、乗車当日にSuicaで新幹線の乗車駅までやってきた、というケースが考えられる。
その他にはどういう場合があるんだろうか。

乗車当日に改札外の券売機で、新幹線の切符を買った人は、その切符で、最初の改札も新幹線の改札も通るわけだし。
今回の私のように、乗車当日に改札内の券売機で、新幹線の切符を買う人は、その時点でSuica精算させられちゃうわけだし。

いずれにしても、あのポスターの方式を実行するメリットがある人って、新幹線に乗る人の大多数ではないような気がするんだが・・・。
そうでもないのかな。