naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~体育館で本番指揮者の合奏

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   午前中は、月1回の運営委員会。終了後、monaの西安餃子でランチ。



日 時 : 2015年10月11日(日) 13:30~17:00
場 所 : 市内中学校体育館
指 導 : 本番指揮者K先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ウェーバーハイドン(1・2楽章)、サン=サーンス(1楽章)
弦人数 : 9・8・5・8・4
弓の毛 : 無事

11日(日)午後は、本番指揮者K先生の指導による合奏。

本番も近づいてきて、日頃使っている練習会場では手狭になってきたため、中学校の体育館を借りての練習。

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まず、ウェーバー「魔弾の射手」序曲から。通し演奏の後、返し練習。

先週の合奏では、「音楽と自分の身体の距離がだいぶ縮まってきた感覚がある」と感じたのだが、それとは全然違うのを自覚。

ヘタだなあ、と思いながら弾いた。やはり、先週の感覚は一時のものだったのか?

次に、ハイドン「軍隊」。ここでは、感覚的に持ち直したのがわかった。ウェーバーが久しぶりだったからかな。ちょっと安心。

1楽章、2楽章を練習した。

1楽章の序奏、2楽章では、K先生から、「一つ一つの音に表情をつけて演奏するように」との指示があった。

K先生によると、ロマン派の音楽よりは古典派の音楽の方がロマンティックであり、古典派よりはバロックの方がさらにロマンティックなのだそうだ。

現代の音楽には表情をつけてはいけないが、よりロマンティックな古典派、バロックを演奏する時には、表情をつけて演奏する必要があるとのこと。

休憩の後、サン=サーンスの「オルガン付」。

1楽章の前半を中心に練習。序奏が終わっての主部は、こんなに速かったっけ? とびっくりするテンポ。

この主部に関しては、縦を合わせることに固執せず、流れを大切にするように指示があった。

後半のゆっくりした部分は、一部省略しながら、ざっと練習。

最後に、アンコール曲。

先週、トレーナーのT先生の指揮で、1回だけ譜読みをしている。K先生の指揮では、初めてだ。

1回通しただけで返しはなし。「いいんじゃないですか。これで本番でも」。ほんとかね。

来週は、K先生による弦分奏だ。

※練習往復に聴いた音楽
    ビゼー カルメン
       バーンスタインメトロポリタン歌劇場
    ハイドン 軍隊
       ワルター=コロンビア響(グランドスラム盤)
       アーノンクールアムステルダム・コンセルトヘボウ管
    モーツァルト ピアノ協奏曲第15番
       バレンボイム=イギリス室内管
    シベリウス 交響曲第5番、フィンランディア
       カラヤン=フィルハーモニア管
    ベートーヴェン エロイカ
       スウィトナーシュターツカペレ・ベルリン
    ベートーヴェン 交響曲第7番
       小澤征爾=水戸室内管