naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

懐かしの通勤路~有楽町-東京

今日28日(水)は、夜、銀座6丁目にある弁護士事務所を訪問した後、直帰することにした。

事務所を出て、とりあえず有楽町駅に向かう。

有楽町から有楽町線で新木場まで移動して、京葉線に乗るかな、などと思いながら歩いていたが、有楽町駅が近づいてきたところで、いっそのこと東京駅まで行ってしまおうか、と考えた。

有楽町-東京は、かつての通勤路だったのだから。

1999年4月から2年間、品川勤務だった頃のことだ。

今なら、りんかい線があるので、新木場から天王洲アイルまで乗るのが常道で、実際、その後の品川勤務では、そうしていた。

しかし、当時はまだりんかい線が開通していなかった。

東京駅で京葉線を下りると、鍛冶橋通りに上がって、そこから、JRのガード沿いに有楽町まで歩く。

ひと駅歩くことになるが、地上に出て5分後には、有楽町駅のホームに立つことができる。東京駅の中心部まで、動く歩道で移動してから、電車でひと駅乗るよりは、当然早い。

そして、有楽町から、山手線か京浜東北線に乗って、浜松町まで行き、東京モノレール天王洲アイルまで行くのが、その当時の通勤方法だった。

当時の帰りのコースを、久しぶりに歩いた。

有楽町駅から、ドトールの脇を入って、東京駅に向かう。

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道の両側には、いくつもの飲食店が並んでいる。

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看板がはっきり写らなかったが、ここは、有名な「ミルクワンタン」の店だ。入ったことはないのだが。

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鍛冶橋通りが見えてきた。

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ここから階段を下りると、京葉線のホームに下りることができる。

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来た道を振り返ったところ。有楽町方面を望む。

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当時の通勤は、片道ほぼ2時間だった。2年もよく通ったもんだなあ。