naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~今季初の高弦分奏

日 時 : 2017年7月2日(日) 13:30~17:00
場 所 : Wave101 市民練習室
指 導 : トレーナーY先生
内 容 : 高弦分奏(ヴァイオリン、ヴィオラ)
曲 目 : ブラームス(1~4楽章)
弦人数 : 10・10・6
弓の毛 : 無事

休団中だったヴィオラのFさんが、今季は復帰。練習にも、今日から参加された。ヴィオラの団員の乗り番は、今回、6人である。

今日の練習は、今季初の高弦分奏。

いつものように、トレーナーのY先生(N響ヴァイオリン)にご指導いただいた。

メイン曲のブラームスの4番を、1楽章から。

ブラームスの音楽には、「約束ごと」が多い、とたびたびおっしゃっていた。

「約束ごと」や、フィンガリング、ボウイングの修正など、色々教えていただいた。

1楽章が終わったところで、休憩。

休憩時には、私がガラケーからスマホに替えたことが話題に。

本件、Facebook上でもすごい反響なのだが、そんなにニュースバリューがあるのか?(苦笑)

つまり、今どきガラケーを使っていたことが、そんなに異様だったということなんだろうか。

休憩後は、2楽章、3楽章。

弦にとって、全曲の中でも一番の難所である、3楽章の練習記号Hのくだりは、今日のところは深入りされることなく、スルー。いずれ、みっちりと仕込まれることだろう。

4楽章については、主題8小節の内、5~6小節目にウエイトを置くように心がけることを指導された。

4楽章は、時間の関係で、さらっと練習したにとどまったが、ともかくも全部の楽章を練習することができた。

Y先生の分奏は、いつも、とても密度が濃く、手応えを得ることができる。

今季、Y先生の高弦分奏は、9月にもう1回予定されている。

※練習往復に聴いた音楽
    AKB48 願いごとの持ち腐れ、イマパラ
    STU48 瀬戸内の声
    オフコース NEXT
    ラヴェル ラ・ヴァルス、スペイン狂詩曲、道化師の朝の歌、クープランの墓
       カラヤン=パリ管
    オフコース 愛を止めないで
    小田和正 愛を止めないで