naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~3週間ぶりの練習参加も途中退出

日 時 : 2019年10月20日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 合奏
曲 目 : R.シュトラウス(1~3楽章)、ショス5
弦人数 : 11・12・9・9・4
弓の毛 : 無事

 

ここ2週、体調不良、台風対応と、続けて欠席してしまい、3週間ぶりの練習参加である。

 

本番指揮者Y先生の指導による合奏、まず、R.シュトラウスのホルン・コンチェルトの1番から。

 

今回のソリストは、ベルリン・フィルの楽員である、アンドレイ・ジュスト氏であるが、練習冒頭、Y先生からそのいきさつについてお話があった。

 

ジュスト氏(Y先生は「アンドレイ」と呼ばれる)は、以前、Y先生がスロヴェニア・フィルの指揮をされていた時の首席奏者だったそうだ。まだ学生だったかもしれないとのこと。

 

Y先生がスロヴェニア・フィルを離れられる際に、「今度はベルリン・フィルで会おう」と言ったことがあったそうだが、その後、ジュスト氏は本当にベルリン・フィルに入団された。

 

その後も、Facebookでのやりとりが続いてきた中、ジュスト氏から、「来年、日本に行くから、あなたが指揮するオケがあれば、吹きに行く」との話があり、我々浦安オケの演奏会がちょうど来日時期に重なっていたので、既に決まっていた3曲に加え、このコンチェルトを演奏することになった、とのこと。

 

そのような縁のつながりから、ベルリン・フィルの楽員とコンチェルトができるなんて、本当に貴重なことだ。

 

さて、この日の練習は、団員のWさんがソロを代奏して進められた。

 

それにしても、この曲の練習は久しぶりだ。合奏でやるのは、8月18日(日)以来だが、この時は欠席しており、個人的には7月28日(日)以来となる。

 

1楽章は、まず通した後、曲頭に戻って返し練習。Y先生から、さまざまな細かい指示が出された。

 

2楽章は、止めながらの練習。

 

この楽章の途中で、スマートフォンに緊急の連絡が入り、以後の練習参加を見合わせて、中座することにした。

 

コンチェルトの後は、ショスタコーヴィチの5番の予定だったが、これには参加できず。

 

Y先生の合奏は、2週間後に予定されている。


※練習往復に聴いた音楽

    リスト ピアノ・ソナタ

    シューマン 幻想曲

       桐榮 哲也

    ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番、パガニーニの主題による狂詩曲

       グラフマン=バーンスタインニューヨーク・フィル