naokichiオムニバス

65歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

福岡旅行~12月27日(日) 門司港観光、帰京

福岡旅行2日目の12月27日(日)は、妻のプランで門司港に行くことにしていた。

 

ホテルの窓から。通りのつきあたりが博多駅

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チェックアウト後、博多駅へ移動。まず、7:39発の新幹線で小倉まで行く。乗車時間は15分。

 

小倉に到着。

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小倉駅で8:12発の門司港行きの電車に乗り換える。これも乗車時間は15分。

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8:27、門司港駅着。電車を下りる。

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ホームを振り返ったところ。ひたすらまっすぐなホーム。

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レトロな雰囲気だ。

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改札を出る。

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とりあえず表に出て、駅舎を振り返る。立派な建物だ。

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駅舎に戻る。かつての三等待合室でスターバックスが営業しているので入る。

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壁に昔の門司港駅の写真が飾られている。

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9:00の観光案内所オープンを待ってマップをもらい、コーヒーを飲みながらどこをまわるか相談。

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昼食はフグを食べたいという話になり、これも案内所でもらった情報を見て電話で予約を試みた。1つは満席、1つはランチ営業なし、3軒目に電話した「てん花」という店を予約することができた。

 

表に出る。

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駅舎を出てすぐ港だ。目の前が関門海峡。向こうに見えるのは山口県だが、千葉から見る横浜方面よりはずっと近く感じる。

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関門橋

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海を左に見ながら、「門司港レトロ展望室」(写真右手の高い建物)に向かう。31階の展望室に上がってみようという考えである。

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途中、橋を渡る。「ブルーウイングもじ」というはね橋で、定期的に橋が上がるとのこと。

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次の開橋が10:00。門司港レトロ展望室も10:00オープンなので、橋が上がるのを見てから展望室に入場することにする。

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10:00。アナウンスが流れ、さっき渡ってきた橋が上がった。

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橋が上がっても、ここを船が通過するとかはない。

 

門司港レトロ展望室に上がる。

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壇ノ浦。

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鯨(フグ?)が口を開けているような絵が描かれているところが関門トンネルの入口。

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ブルーウィングもじは、その後閉橋したようだ。

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門司港駅が見える。ホームと線路が美しい。

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この正面が巌流島らしい。島まで渡る定期船があるが、今回は見送った。

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エレベーターで下りて外へ。

 

妻が門司港の絵はがきを買いたいということで、海峡プラザという商業施設に行くことにする。

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正面が門司港駅方向。左手の白い柱が何本も立っているのが海峡プラザ。

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右手が展望塔。橋がまた上がっている。

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海峡プラザで絵はがき始めいくつか買物をした後、そろそろ予約時刻なので、てん花に向かう。

 

門司港は、駅舎だけでなく街そのものもレトロな雰囲気だ。

 

「レトロ横丁」というのが見えてきた。

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歩いて行くとそのレトロ横丁の角に、永坂という明太子の店を発見。前日、博多の稚加榮に行ったばかりだが、買った荷物が届くのは年明け。正月に食べる分を買って行こうという話になり、入ってみた。

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こちらレトロ横丁。謹賀新年の垂れ幕がもう飾られているが、クリスマスの垂れ幕もまだある(笑)。

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てん花に到着。個室で安心だ。

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フグ刺し。

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ヒレ酒。

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唐揚げ。花のような飾りは揚げ素麺なのだそうだ。

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鍋。

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最後に雑炊。

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大満足して、門司港駅に戻る。

 

「燦」というバーの看板。妻が「ばあさん」と読んで笑う。

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踏切。北九州銀行レトロライン「潮風号」という電車に行き会う。小倉から乗ってきたJRとは別の観光列車だ。

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その踏切近くで、こんな建物が目に止まった。ニューヨークで見かけるような外階段。

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駅舎左手から入って戻る。

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13:40発の電車で小倉駅へ移動。

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今回の旅行は、当初は2泊3日の予定で、この日は門司港の後に広島へ行って宿泊、翌日、帰京前に呉の方へ足を伸ばす計画だった。

 

しかし、直前に広島の感染状況が悪化したことで、広島滞在を見合わせ、日程を短縮して1泊での帰京とした。

 

帰京の便は、博多から小倉まで移動しての門司港観光の後なので、小倉から新幹線とした。

 

ただ、当初計画では広島で買いたいものがあったため、宿泊はしないものの広島で途中下車して、買物だけはすることにした。

 

14:14発の新幹線で小倉から広島へ。

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15:07広島着。

 

広島では、街には出ずに駅構内の店で牡蠣のオイル漬けなど予定の買物を済ませることができた。

 

16:06発の新幹線で帰京。

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1泊2日と短かったが、充実した旅だった。

 

11月の京都旅行では、初めて近江今津へ行ってみた。また今回も門司港へ。

行き慣れた場所ばかりをまわるだけでなく、短時間でも違う場所に足を伸ばすのは良い経験になる。

今後も続けていきたい。