naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

飯屋の基本

学生時代から、既に半世紀近く、色々な飯屋で外食をしてきているが、私のゆるぎない持論は、


   とにかく白いごはんがおいしくなければならない

 

である。

 

和食、洋食、中華、どんなおかずを食べるのであれ、まずは「ごはんがおいしい」こと!

 

もちろんおかずもできるだけおいしいに越したことはないが、まずは、ごはんがおいしくなければならない。

 

長年のゆるぎない持論である。

 

今のメインの勤務先であるA社(西新宿)近辺には、ランチで行く店の選択肢は多くない。この点は、前の会社の、京橋、日本橋、八丁堀に大きく劣る。

(かつコロナ禍にあっては、安心して入れる対応をしている店を選ぶようになったので、なおのこと選択肢が減る)

 

そんな中で、ごはんが断然おいしいのが、富城屋という中華料理店である。

 

今日は、ニラ炒めセットを食べた。

 

出てきたごはんがこれ。

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茶碗に実に丁寧に盛られて出てくるのにまず目を見張るのだが、さらにそのごはんがツヤツヤと美しい。

 

そして、食べてみると本当においしい。

 

これだけおいしいごはんが出てくる店は、西新宿に限らずあまり思い浮かばない。
(吉野家のごはんはおいしいと、昔から思っている)

 

この富城屋は麺類もおいしいので、これからも通い続けるだろう。

 

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       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/64010053