naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

ザ・ヒット・ソング・メーカー 筒美京平の世界 in コンサート

4月18日(日)、2泊の札幌旅行から帰京した後、羽田空港から東京駅に向かった。

 

東京国際フォーラムで「ザ・ヒット・ソング・メーカー 筒美京平の世界 in コンサート」を聴くためだ。

 

17日(土)、18日の2回行われるこのコンサートのことは、新聞広告で知り、是非行きたいと妻と一決した。

 

その時点では、16日(金)から札幌に行き、17日に葉加瀬太郎さんのコンサートを聴いて18日に帰京することが既に決まっていたが、帰京の便は13:05羽田着。17:00の開演には充分間に合う。旅行帰りではあるが、どうしても聴きたいコンサートであり、躊躇なくチケットを買い求めたのだった。

 

東京モノレールとJRを乗り継いで東京駅に到着。帰りは京葉線なので、改札内東京国際フォーラムに近い場所にあるコインロッカーに旅行荷物を入れて駅を出た。

 

開場の16時前だったが、もう入場待ちの行列ができていた。おそらく全国から筒美京平ファンが来ているのだろう。

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(もっとも、このコンサートの新聞広告は、朝日新聞では直前まで毎日出されていた。思ったように売れなかったのだろう。税込15,000円という価格設定が高すぎたのではないかと思う。入場後、我々の1階席からは2階席が見えなかったので、どの程度の客入りになったかは不明)


プログラム冊子の表紙。

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(このプログラム冊子は、さほど厚いものではないが、この日指揮を務めた船山基紀氏のインタビューの他、「筒美京平と作詞家たち」、「筒美メロディーを彩った編曲家たち」、「接点を持った意外なアーティスト」、「筒美マニアに愛される隠れた名曲」などのコラムが掲載されていて、大変充実した内容である)

 

バンドメンバー。

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ステージプラン図。

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●ザ・ヒット・ソング・メーカー 筒美京平の世界 in コンサート

日 時 2021年4月18日(日) 16:00開場 17:00開演
会 場 東京国際フォーラム ホールA
出演者 麻丘めぐみ浅田美代子伊東ゆかり岩崎宏美
    太田裕美大友康平大橋純子郷ひろみ斉藤由貴
    ジュディ・オング庄野真代、C-C-B、中村雅俊
    夏木マリ乃木坂46(伊藤純奈樋口日奈)、野口五郎
    NOKKO野宮真貴早見優、平山三紀、藤井隆
    ブレッド&バター松崎しげる松本伊代武藤彩未
    森口博子、Little Black Dress、
    ROLLY
    (稲垣潤一が17日に出演。岩崎宏美乃木坂46(伊藤純
     奈&樋口日奈)は18日のみの出演)
演 奏 船山基紀とザ・ヒット・ソング・メーカーズ

 

我々の席は、1階13列36・37番。ステージ中央を正面に見る大変良い席だった。

 

プログラム冊子掲載の船山氏のインタビューを読んだら、今回のコンサートはオリジナルに忠実なアレンジで演奏されるとのこと。開演を楽しみに待った。

 

1ベルの後、弘田三枝子の「渚のうわさ」が流れ(レコードだろう)、その後、バンドによるインストゥルメンタルが演奏された。

 

そして、1曲目、あの懐かしいイントロが始まった。「ブルー・ライト・ヨコハマ」(いしだあゆみ)。伊東ゆかりが登場して歌った。

 

このコンサート、司会者がいて進行するのかと思ったがそれはなかった。1曲歌う歌手と2曲歌う歌手がいたが、後者の場合は、曲間に歌手本人のMCがはさまれた。

 

ここでも伊東ゆかりが短いMCをはさんだ。次に歌うのは自分のレパートリーとしてはリズミカルな曲で、リズムがなかなかつかめずに苦労した、という話だった。「誰も知らない」。

 

正面のビジョンには、次に歌われる曲名と歌手名が表示される。曲名あるいは歌手によって、客席からどよめきや拍手が起きた。曲名は、シングル盤として発売された時のジャケットロゴが多かった。

 

伊東ゆかりが袖にはけて、次は「雨がやんだら」(朝丘雪路)。夏木マリ。パーカッションの斉藤ノヴとの夫婦共演となった。力強い歌唱だったが、終始左腰に手を添えてスタンドマイクで歌ったので、もしかして腰が痛いのだろうか、あるいは演出なんだろうか、と思った。

 

続いて「真夏の出来事」。平山三紀。数多くの筒美作品の中で、個人的なベストワン候補はこの曲だ。オリジナルの平山三紀の歌で聴けて嬉しかった。

 

歌手は、基本的に前掲のステージプラン図にある、正面奥のヘ音記号の間から出てきて、階段を下りて下手へはけていく流れなのだが、その階段の段差が高いのか、下りにくそうにしている人が多かった。

 

麻丘めぐみ芽ばえ」。MCをはさんで「わたしの彼は左きき」。

 

浅田美代子赤い風船」。「来てくれる」からの部分にちゃんとコーラスがつくのが、なるほどオリジナルに忠実で嬉しくなる。

 

どの曲もおそらくフルコーラス。全部の曲の尺を正確におぼえているわけではないが、少なくとも紅白歌合戦でやられるような大きなカットはなかったと思う。

 

次は、下手でそのコーラスを務めていた女性3人が中央に移動して、「にがい涙」(スリー・ディグリーズ)。この3人組はこのコンサートのために集められた人たちではなく、AMAZONSと言って既に結成30年以上のキャリアがあるそうだ。

 

セクシー・バス・ストップ」(浅野ゆう子)。野宮真貴

 

ここで弦楽器はチューニング。

 

続いて、この日だけ出演の岩崎宏美が登場。「ロマンス」。まあ当然の選曲だ。
岩崎宏美の生歌唱を聴くのはいつ以来だろう。20代の頃、毎年秋に郵便貯金ホールで行われていたリサイタルは必ず聴きに行ったものだが、それ以来か。30数年ぶり?
岩崎宏美なら当然MCをはさんでもう1曲歌うだろうと思ったのだが、1曲で引っ込んだのが意外だった。

 

続いて太田裕美。これも当然と言うべき「木綿のハンカチーフ」。MCが入ったので、では次の1曲は何だろうと思いめぐらせていたら、「九月の雨」だった。これもいい曲だよね。

 

森口博子。MCをはさんで、「東京ららばい」(中原理恵)と「リップスティック」(桜田淳子)の2曲を歌った。初めて聴く森口博子の生歌はとても見事なものだった。ステージマナーもすばらしかった。いずれも彼女にとってはカバー。岩崎宏美が1曲なのに、とちょっと思ったが。

 

ブレッド&バター青い地平線」。1978年のテレビ番組のテーマ曲なのだそうだが、記憶にない。妻は知っていて、この曲が聴けてよかったと言っていた。

 

大友康平が桑名正博ナンバーを2曲。「哀愁トゥナイト」、「セクシャルバイオレットNo.1」。大友さんにとってはロック歌手としてトリビュートする存在なのだそうだ。

 

松本伊代センチメンタル・ジャーニー」、早見優夏色のナンシー」。80年代の代表的な筒美アイドルソングだけに盛り上がったが、他にも曲があるんだから、2曲ずつでよかったんじゃないかなあ。ちょっと物足りない。

 

武藤彩未あなたを・もっと・知りたくて」。薬師丸ひろ子本人の歌で聴けるに越したことはなかったが、初めて聴くこの人の歌もとてもよかった。

 

斉藤由貴卒業」。終始テンポに乗り切れない歌で、ちょっと聴きにくかった。つい先頃リリースされたセルフカバーアルバム「水響曲」にも収録されている曲だから歌い込んでいるはずだが。表情を見ていても何か感情が溢れてコントロールできないという感じだった。

 

ここで幕が下りて、第1部終了。18:35。

20分間の休憩とアナウンスされたが、トイレがすごい行列となり、屋外のトイレもご利用下さい、と言われるほどだったので、結局30分近くかかっての第2部開演となった。

 

C-C-Bが2曲。「Romanticが止まらない」、「Lucky Chanceをもう一度」。

 

AMAZONSWAKU WAKUさせて」(中山美穂)。

乃木坂46(伊藤純奈樋口日奈)なんてったってアイドル」(小泉今日子)。

Little Black DressOneway Generation」(本田美奈子.)。

藤井隆抱きしめてTONIGHT」(田原俊彦)。

カバーが続く。「なんてったって・・・」はキョンキョンが歌ってくれたら、などと思ったりしつつも、4曲とも皆よかった。

藤井隆が登場時に「皆さん、何でお前が? って思ってるでしょう。僕も同じです」と笑いを取ったが、すごく研究した、という感じの歌で立派だった。

 

ここでチューニング。

 

NOKKOが登場して「人魚」を歌った。私はリリース当時のこの曲を知らない。いや知らないことはないとしても、あまり覚えていない。そのため、こういう曲だったっけ、と受け身で聴いていたが、とにかくすごい歌唱だとは思った。力強く変化に富み、時にオペラ風でもあった。
スージー鈴木氏がTwitterで17日のコンサートについて書かれているが、「夏木マリ森口博子を押さえ個人的MVPはNOKKO。ロックとブルースとオペラの中間にある新しい歌唱世界」と評されていた。また、「NOKKO良かったのに、何でコードを変に変えるアレンジにしたんだろう? 別の人魚が泳ぎ始めた」とも。この曲についてはオリジナルとは違った部分があったらしい。

 

続いて、ROLLYAMBITIOUS JAPAN!」。直前のNOKKOともオリジナルのTOKIOともすごくギャップがあるヴィジュアルだが(笑)、説得力のある歌唱と演奏だった。

 

ここでバンドによるインストゥルメンタル。メンバー紹介が行われた。

 

そして、第2部の後半は、いやが上にも盛り上がる郷ひろみ
男の子女の子」、「自分で言うのも何ですが、この曲は郷ひろみの傑作だと思います」とのMCを経て、「よろしく哀愁」。
妥当な選曲だが、郷ひろみに関してはもう1曲あってよかったな。

 

ここでまたチューニング。

 

続いて新御三家の一角、野口五郎。「甘い生活」。MCで、筒美氏には108曲書いてもらったと言っていた。さてもう1曲は? 「私鉄沿線」は筒美京平作曲ではない(編曲はしているが)。「グッド・ラック」を歌った。

 

次に中村雅俊。この人に筒美作品はあったっけ、と思っていたが、MCで、「野口五郎さんは108曲書いてもらったそうですが、私は2曲です(笑)」。「時代遅れの恋人たち」と「海を抱きしめて」。1978年の主演ドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」のオープニング曲、エンディング曲で、シングルのA面B面。だから2曲。その2曲を歌った。

 

そろそろかなと思っていた大橋純子庄野真代が相次いで登場。「たそがれマイ・ラブ」、「飛んでイスタンブール」、「モンテカルロで乾杯」。

 

そして、松崎しげる。「さらば恋人」(堺正章)。この曲に関してはマチャアキ来てくれたらよかったのに、と思ったなあ、つくづく。望月東庵先生!

 

そろそろ大詰めか、という感じになってきたところへ、スタッフが中央にスタンドマイクを設置したので、もしかしてこれは? と思ったら、やっぱり、あのイントロ!

出ました、ジュディ・オング。「魅せられて」。個人的好みはちょっと別にして、筒美京平代表曲中の代表曲であることは事実だ。客席はこの日一番の盛り上がり。「Wind is blowing from the Aegean・・・」のところで両腕を上げると、おーっ、という声が上がった。

 

これが本編最後の曲だった。

 

アンコールを求める手拍子の中、ビジョンにそれまで歌われたセットリストが表示される。

 

当然、「また逢う日まで」はあるはずだ、と思った。個人的好みも含めて、筒美京平代表曲中の代表曲。オリジナルを歌った歌手が既に他界していようと、このコンサートで、絶対に歌われないはずはない曲である。では誰がそれを歌うのかが問題。この日の出演者の中で、ヴォーカル的に近いと言うと、大友康平松崎しげるだろうか。

 

そんなことを考えている内に始まったのが、野口五郎オレンジの雨」。これはちょっと意外だった。野口五郎の歌唱はこれで3曲目だからだ。優遇し過ぎ、という気がした。エレキギターを弾きながらの歌唱だった。

 

さあどうなる。この調子で、また誰かが1人出てきて1曲、また1曲と歌ってったらキリがないけど。

 

登場したのが岩崎宏美。「シンデレラ・ハネムー」。

そうか、ここで出てきたか、岩崎宏美。1曲じゃ物足りなかったんだよ。よかった。さっきこの曲を歌ってくれてもよかったんだけど。

途中から、松本伊代早見優森口博子、須藤彩未、Little Black Dressが出てきて、左右に並んで一緒に歌った。アンコールとしてはこういう形でみんなで盛り上げるのがいいけど、岩崎宏美的には不本意だったかもしれない。

 

そして、とうとう「また逢う日まで」。歌ったのは松崎しげるだった。やっぱりね。

この曲では出演者ほぼ全員が出てきて一緒に歌った。締めくくりの演出としてはこうなるだろう。郷ひろみがいなかったな。この曲、オリジナルはDだがFで歌われた。女性も入るからだろうか。

 

最後に船山氏の締めのMCがあって、20:48、終演となった。休憩含めて3時間半と聞いていたが、休憩も長引いたし、4時間近くになった。

 

西田佐知子の「くれないホテル」が流れる中、退場した。

 

それにしてもすばらしいコンサートだった。当時を思い出す本当にオリジナルに忠実なアレンジで、フルコーラスの歌唱。

こういうコンサートであれば、オリジナルの歌手の歌唱が望ましいのは当然だが、出てきて歌ったオリジナル歌手の、現時点での「現役度」がちょっと気になったりするところもあった。

一方、カバー歌唱をした出演者は、やはり歌唱力を買われての起用だろう。皆すばらしい歌唱だった。

夏木マリ森口博子

申し訳ないがその存在を知らなかった、武藤彩未、Little Black Dressもよかった。

 

また聴きたい、と望むことは無理だろう。そういうコンサートだった。おそらく空前絶後。貴重なものが聴けてよかった。

 

改めてセットリスト。
(コンサートのオフィシャルサイトからコピペ。カッコ内はオリジナル歌手)

 

<第1部>
01. OVERTURE / 船山基紀とザ・ヒット・ソング・メーカーズのテーマ① / バンドのみ
02. ブルー・ライト・ヨコハマ / 伊東ゆかりいしだあゆみ
03. 誰も知らない / 伊東ゆかり
04. 雨がやんだら / 夏木マリ朝丘雪路
05. 真夏の出来事 / 平山三紀
06. 芽ばえ / 麻丘めぐみ
07. わたしの彼は左きき / 麻丘めぐみ
08. 赤い風船 / 浅田美代子
09. にがい涙 / AMAZONS (スリー・ディグリーズ)
10. セクシー・バス・ストップ / 野宮真貴浅野ゆう子
11. ロマンス / 岩崎宏美
12. 木綿のハンカチーフ / 太田裕美
13. 九月の雨 / 太田裕美
14. 東京ららばい / 森口博子中原理恵
15. リップスティック / 森口博子桜田淳子
16. 青い地平線 / ブレッド&バター
17. 哀愁トゥナイト / 大友康平 (桑名正博)
18. セクシャルバイオレットNo.1 / 大友康平 (桑名正博)
19. センチメンタル・ジャーニー / 松本伊代
20. 夏色のナンシー / 早見優
21. あなたを・もっと・知りたくて / 武藤彩未薬師丸ひろ子
22. 卒業 / 斉藤由貴

<第2部>
23. Romanticが止まらない / C-C-B
24. Lucky Chanceをもう一度 / C-C-B
25. WAKU WAKUさせて / AMAZONS featuring 大滝裕子中山美穂
26. なんてったってアイドル / 乃木坂46伊藤純奈 & 樋口日奈)(小泉今日子)
27. Oneway Generation / Little Black Dress(本田美奈子.
28. 抱きしめてTONIGHT / 藤井隆田原俊彦
29. 人魚 / NOKKO
30. AMBITIOUS JAPAN! / ROLLYTOKIO)
31. バンドメンバー紹介曲 / 船山基紀とザ・ヒット・ソング・メーカーズのテーマ② / バンドのみ
32. 男の子女の子 / 郷ひろみ
33. よろしく哀愁 / 郷ひろみ
34. 甘い生活 / 野口五郎
35. グッド・ラック / 野口五郎
36. 時代遅れの恋人たち / 中村雅俊
37. 海を抱きしめて / 中村雅俊
38. たそがれマイ・ラブ / 大橋純子
39. 飛んでイスタンブール / 庄野真代
40. モンテカルロで乾杯 / 庄野真代
41. さらば恋人 / 松崎しげる堺正章
42. 魅せられて / ジュディ・オング

<アンコール>
E-1. オレンジの雨 / 野口五郎
E-2. シンデレラ・ハネムーン / 岩崎宏美
E-3. また逢う日まで / 松崎しげる尾崎紀世彦

 

インストを除いて43曲! お腹いっぱいのコンサートでした。

 

尚、前日、17日のセットリストも公開されているので比較してみた。

第1部では、岩崎宏美の出演がない代わりに稲垣潤一が「ドラマティック・レイン」を歌っている。
第2部では、乃木坂の2人の出演がない代わりに、南沙織の「17才」を、早見優松本伊代森口博子武藤彩未が歌っている。
そしてアンコールだが、最初の2曲が異なり、1曲目が太田裕美「雨だれ」、2曲目が郷ひろみ「裸のビーナス」となっている。野口五郎郷ひろみで、3曲を1日ずつ歌ったということだ。

 

入場時にもらったチラシによると、このコンサートは後日WOWOWで放送されるそうだ。楽しみに待ちたい。

 

※過去の関連記事
    巨星筒美京平去る
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2020/12/30/171922

 

※コンサートのオフィシャルサイト

    https://kyohei-tsutsumi-live.com/


森口博子さんのオフィシャルブログにこのコンサートのことが書かれているので紹介しておく。
    本番前に涙が
       https://ameblo.jp/hiroko-moriguchi/entry-12669080106.html
    もうすぐです!
       https://ameblo.jp/hiroko-moriguchi/entry-12669265091.html
    もう感動!
       https://ameblo.jp/hiroko-moriguchi/entry-12669569027.html
    豪華なコラボ!
       https://ameblo.jp/hiroko-moriguchi/entry-12669573887.html
    次々と!
       https://ameblo.jp/hiroko-moriguchi/entry-12670038388.html
    輝くキャリア!
       https://ameblo.jp/hiroko-moriguchi/entry-12670415137.html
    心震えるいい男!の皆様!
       https://ameblo.jp/hiroko-moriguchi/entry-12670816542.html