naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

釣書発掘

昨4日(火)は、妻の実家に行った。

 

事情があって、ちょっと家の中のかたづけをしたのだが、妻が思わぬものを持ってきた。

 

36年前、妻との縁談に際して出した釣書と写真である。

 

こんなものが残っていたとは。

 

釣書は便箋5枚。当時のことなので手書きである。水性ボールペンで、これ以上丁寧に書けないという字だ。

 

学歴、職歴。職歴には、労働組合支部書記長を務めていることが添え書きしてある。当時の自分には、自己紹介において重要なことだったんだな。

 

家族として両親と妹を書いた後、身長と体重が書いてあるが、今より10キロ軽いよ。

 

「健康状態 良好」。これは今でも。

 

趣味。「音楽 演奏・鑑賞等全般(クラシック・ニューミュージック・歌謡曲) 相撲観戦」と書いてある。「演奏」とは書いても、具体的に、やめて久しいピアノやヴィオラについてはふれていない。

 

これが入った封筒に、29歳の私のスナップ社員が3枚入っている。木更津の実家の庭で撮影したものだ。

 

いやしかしほんと、今になってこんなものを見るとは。

 

この封筒には、私が受け取った妻の「身上書」のコピーが入っていた。もちろん覚えている。

 

これと別に、同年の結婚披露宴の座席表も出てきた。こちらも今改めて眺めてみると、座席決めの思案などを自分のことながら興味深く思い出す。