naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

秋の定期演奏会曲目決定

浦安オケ、秋の定期演奏会の選曲については、先週、13日(日)の運営委員会で、メインがブルックナーの3番に決まった。

 

中プロは以前にライネッケのフルート・コンチェルトに決まっていて、残るは前プロだけ。

 

運営委員会で絞られた3つの候補曲(ウェーバー「オイリアンテ」序曲、シューベルト「ロザムンデ」序曲,メンデルスゾーン序曲「ルイ・ブラス」)から、指揮の米津俊広先生に選んでいただくことになっていた。

 

その結果が14日(月)にT団長から団内のメーリングリストに流れた。

 

メンデルスゾーンに決定。

 

秋の定期演奏会は以下の内容になる。

 

●浦安シティオーケストラ第58回定期演奏会

日 時 2022年11月27日(日)

会 場 浦安市文化会館大ホール

指 揮 米津俊広

フルート 山崎琴音

曲 目 メンデルスゾーン 序曲「ルイ・ブラス

    ライネッケ フルート協奏曲ニ長調

    ブルックナー 交響曲第3番ニ短調ワーグナー」(ノヴァーク版1889年第3稿)

 

しかし、こうして見ると、集客力という点では今一つ、今二つのプログラムだなあ。

これまで、選曲の会議では、難易度や編成はもちろんだが、「この曲目でお客さまが呼べるか」という点もたいてい議論になってきたと記憶する。

今回はそういう議論はなかったんだろうか。

 

それは別にすると、私自身としてはこの曲目、楽しみな面もある。長年オケをやってくると、同じ曲を繰り返し弾くことになるが、実はこの3曲、どれも弾いたことがない。

初めての曲ばかりのプログラムというのも、練習にチャレンジし甲斐があるというものだ。

(ちなみに、団としてもすべて初めて演奏する曲である)