この時期恒例、午後、夜2コマの集中練習である。
私にとっては、ユニ響さんの練習場所の中では一番近い。
昼食は、PLENAに入って、伝説のすた丼屋で食べた。すた丼の中盛り。

千葉市幕張勤労市民プラザ。

2階の多目的ホールに上がる。
このユニ響の定期演奏会に参加する、団員のNさん、エキストラのKさんとYさんには、浦安シティオーケストラの12月の定期演奏会でエキストラをお願いしている。
ヴィオラメンバーで手分けして準備していた楽譜がやっと整ったので、持ってきてお三方にお渡しした。
ヴィオラは8人全員が参加した。他の弦パートは少しさみしい人数だった。
この日から、譜面台はこれまでの1人1台からプルトで1台となった。
私は2プルトで団員のKさんと組むので、Kさんの楽譜を使う。
プルトの譜面台の下に、私の譜面台を低くして設置、練習中に書き込みをした。

14時、午後の練習開始。指導は本番指揮者のN先生である。
シベリウスの「カレリア」序曲。
前週の練習と同様、「決然と音を出す」こと、「出してから音をふくらませない」ことが指示された。
最初の2曲まで練習したところで休憩をはさみ、3曲目を練習した。
16:20頃、午後の部終了、17:30まで休憩となった。
その間、メインのチャイコフスキーの4番を個人練習した。
再開後、まずアンコール曲を初めて合わせた。
この曲は15年前にアンコールでやった時に乗っていた。その時もN先生だったが、テンポ設定やニュアンスが異なる気がする。
続いて、チャイコフスキーを楽章順に。
N先生からは色々なお話があった。
延びている音でフェルマータでない場合は、拍をカウントすること。
3楽章はメトロノームできちんと練習すること。
3楽章、4楽章は、自分の楽譜に没入するのでなく、俯瞰する意識をもって。
あきらめず、開き直らず。
人と比べることはしないで、昨日の自分と明日の自分を比べるように。
少し早めに終了となった。
夜の海浜幕張駅。

※練習往復に聴いた音楽