naokichiオムニバス

70歳、公務員、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

津田沼ユニバーサル交響楽団練習日誌<2024.9.7> 本番2週間前集中練習

7日(土)は、津田沼ユニバーサル交響楽団の練習に参加。

この時期恒例、午後、夜2コマの集中練習である。

 

千葉市幕張勤労市民プラザでの練習なので、海浜幕張へ。

私にとっては、ユニ響さんの練習場所の中では一番近い。

昼食は、PLENAに入って、伝説のすた丼屋で食べた。すた丼の中盛り。

 

千葉市幕張勤労市民プラザ。

 

2階の多目的ホールに上がる。

このユニ響の定期演奏会に参加する、団員のNさん、エキストラのKさんとYさんには、浦安シティオーケストラの12月の定期演奏会でエキストラをお願いしている。

ヴィオラメンバーで手分けして準備していた楽譜がやっと整ったので、持ってきてお三方にお渡しした。

 

ヴィオラは8人全員が参加した。他の弦パートは少しさみしい人数だった。

 

この日から、譜面台はこれまでの1人1台からプルトで1台となった。

私は2プルトで団員のKさんと組むので、Kさんの楽譜を使う。

プルトの譜面台の下に、私の譜面台を低くして設置、練習中に書き込みをした。

 

14時、午後の練習開始。指導は本番指揮者のN先生である。

 

シベリウスの「カレリア」序曲。

休憩の後、シベリウスの「カレリア」組曲

前週の練習と同様、「決然と音を出す」こと、「出してから音をふくらませない」ことが指示された。

最初の2曲まで練習したところで休憩をはさみ、3曲目を練習した。

 

16:20頃、午後の部終了、17:30まで休憩となった。

その間、メインのチャイコフスキーの4番を個人練習した。

 

再開後、まずアンコール曲を初めて合わせた。

この曲は15年前にアンコールでやった時に乗っていた。その時もN先生だったが、テンポ設定やニュアンスが異なる気がする。

 

続いて、チャイコフスキーを楽章順に。

 

N先生からは色々なお話があった。

 

延びている音でフェルマータでない場合は、拍をカウントすること。

3楽章はメトロノームできちんと練習すること。

3楽章、4楽章は、自分の楽譜に没入するのでなく、俯瞰する意識をもって。

あきらめず、開き直らず。

人と比べることはしないで、昨日の自分と明日の自分を比べるように。

 

少し早めに終了となった。

 

夜の海浜幕張駅

 

※練習往復に聴いた音楽

    モーツァルト ドン・ジョヴァンニ

       カラヤンベルリン・フィル