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71歳、公務員、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

浦安シティオーケストラ練習日誌<2024.11.24> 本番1週間前、本番指揮者の合奏

24日(日)は浦安シティオーケストラの練習に参加。前週、17日(日)の練習は、体調不良のため急遽欠席してしまったので、2週間ぶりの参加だが、気がつけば本番1週間前。

 

いいお天気!

 

日 時 : 2024年11月24日(日) 13:30~16:30
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ハイドン(1~4楽章)、魔笛ブルックナー(1~4楽章)
弦人数 : 10・9・8・6・4→11・11・10・7・4

 

今回、ヴィオラの団員は1時間ほど早く集まり、来季、2025年5月の定期演奏会のシフトを話し合った。

来季は、今季と同じ顔ぶれの6人が参加する(他に休団が2人)。

トップには、Kさんが立候補されて即決。以後、6人の席順が順次決まっていった。

私は2プルトの表に決定。

 

今回の合奏は、本番指揮のY先生の指導だが、ここ2回はトレーナーの先生方の指揮だったので、Y先生の合奏は3週間ぶりになる。

 

全部の曲、全部の楽章を練習した。

ヴィオラは、今季初めて団員とエキストラさん全員が揃った。

 

まず、ハイドンの104番「ロンドン」から。

1楽章から4楽章まで通した。

D線の音が何か鈍く、すぐ緩んで音程が低くなるので、何度か直している内に、4楽章の途中でとうとう切れてしまった。席を立って弦を交換。本番じゃなくてよかった・・・。

Y先生から、だいぶ安定してきているが、その先へ行きたい、というお話があった。

限られた時間だが、3楽章と2楽章を部分的に返した。

4楽章の返しがなかったので、この楽章を弾けずに終わってしまった。

 

続いてモーツァルトの「魔笛」序曲。

今回、2週間ぶりの練習参加、加えて体調のこともあり、この間まったく家でさらうことができずに臨んだので、どの程度弾けるだろうか、と思っていたが、このモーツァルトは割合ちゃんと弾けた。よかった。

オケとしても、Y先生から、だいぶよくなった、この人数でこのスピードで弾けるのは大したもの、というようなお話があった。

 

休憩の後、ブルックナーの4番。

これも1楽章から4楽章までを通した。

「言い出せばきりがないんですが」とY先生。

残った時間の範囲で返し練習。

まず、4楽章のQのヴィオラの2拍3連音。ここは通しの時にパート内でテンポがバラバラになったので、絶対言われると思ったらやっぱり、だった。

あと2楽章も少し練習したところで時間切れとなった。

 

今回の練習に臨むにあたっては、結構不安があった。

家でさらっていないとかいう以前に、このところの体調推移からは、楽器をケースから出して構えて3時間弾く、ということがそもそもできるのか、という不安だった。本番1週間前なのに、と。

しかし、過去の体調不良の時もそうだったが、楽器を弾くと元気が出る。

ハイドンモーツァルトブルックナーと弾き進める内に、普段通りに元気に弾けていることに気づき、安心した。

 

また、ブルックナーについては、以前は苦手意識があったが、4番は2回目ということもあるのか、前回のようには忌避感がない。弾きづらく面倒な音符は確かに少なくないものの、それ以上に弾いていて楽しい、という気持ちがまさってきた。

これも嬉しいことだ。

 

ともかく、あとは30日(土)の前日GPを残すのみ。12月1日(日)がいよいよ本番となる。

 

体調も戻ってきつつあるようなので、来週はできるだけ家でさらって少しでもレベルアップしたい。

 

16時半過ぎ、美浜中学校のグラウンド。

 

新浦安駅への帰り道。日が短くなった。

 

※練習往復に聴いた音楽

    ストラヴィンスキー 火の鳥

       小澤征爾=パリ管

    ストラヴィンスキー ペトルーシュカ

       バーンスタインニューヨーク・フィル

    ストラヴィンスキー 春の祭典

       小澤征爾=シカゴ響

    リムスキー=コルサコフ シェエラザード

       小澤征爾=ボストン響