naokichiオムニバス

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石川さゆりの「交互歌唱」終了

先に紅白歌合戦の歌唱曲が発表された時、目が止まったのが石川さゆり

 

能登半島」を歌うとされていた。

 

これで、とうとう「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」が毎年交互に歌われてきた「石川さゆり紅白の法則」から離れた。

 

「法則」はこちら(Wikipedia調べ)。

 

2007年 津軽海峡・冬景色(5回目)
2008年 天城越え(6回目)
2009年 津軽海峡・冬景色(6回目)
2010年 天城越え(7回目)
2011年 津軽海峡・冬景色(7回目)
2012年 天城越え(8回目)
2013年 津軽海峡・冬景色(8回目)
2014年 天城越え(9回目)
2015年 津軽海峡・冬景色(9回目)
2016年 天城越え(10回目)
2017年 津軽海峡・冬景色(10回目)
2018年 天城越え(11回目)
2019年 津軽海峡・冬景色(11回目)
2020年    天城越え(12回目)
2021年    火事と喧嘩は江戸の華(feat. KREVA, MIYAVI)
    津軽海峡・冬景色(12回目)
2022年    天城越え(13回目)
2023年    津軽海峡・冬景色(13回目)

 

17年続いた交互歌唱が終わったわけだ。

 

今年元日に起きた能登半島地震がその理由なのだろう。

今回は坂本冬美も「能登はいらんかいね」を、現地能登から歌うと聞いた。

 

元日の地震が、大晦日、2人のベテラン女性演歌歌手の演目に影響したわけだ。

何とも言えないな、これは。

 

ちなみに、石川さゆりが「能登半島」を歌うのは、2003年以来2回目(これもWikipedia)。

その後曲順も発表されたが、紅組トリの1人前の歌唱。

 

※過去の関連記事

    石川さゆり 「2曲交互の法則」14年

       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2020/12/23/090524