18日(土)、初めてフェニーチェ堺に行ってきた。
ずいぶん以前から、よさそうなホールだという話は妻としていたのだが、葉加瀬太郎さんのオーケストラコンサートのツアースケジュールにあるのを見つけて、ファンクラブ先行で申し込んだのだった。
堺というところには、N社(京橋)在職中に一度出張で行ったことがある。もう10年以上前のことだ。その時は会社の車に乗せてもらって行った。
今回は電車である。
事前に調べて難波から南海電鉄に乗ったが、準急行という電車に乗って、ホール最寄りの堺東駅には僅か13分で着いた。
出張の時は長時間車に乗って南へ走った印象があったが、堺、こんなに近かったとは。
堺東駅の改札前にホールの広告があって、そこにホールまでの道筋を教えてくれる動画のQRコードがあったので、それを使って行った。
10分足らずだった。
千葉駅から千葉市民会館、あるいは県庁前から千葉県文化会館くらいの距離か。

立派なホールだった。
4階席まである。
葉加瀬さんのツアーの中でも特に聴きごたえのあるオーケストラコンサートを堪能した。
このホールでは、大学オケのヴィオラの先輩、H氏が仕事をしている。
事前に連絡をとり、終演後食事をすることができた。H氏と会うのは6年半ぶりくらいになる。
ホールのことをあれこれ聞き、途中からは大学オケ時代の昔話中心になった。
大阪ではフェスティバルホールに行くことが多いが、フェニーチェ堺がとても近いことがわかったので、また別のアーティストの演奏会も聴きに来たいものだ。
(葉加瀬さんはこのホールがとても気に入っているとのこと)
さだ(まさし)さんが使ってくれるといいのだが、昔からフェスティバルホールびいきだからなあ。