naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~ヴィオラ全員出席

日 時 : 2016年10月30日(日) 13:30~17:00
場 所 : 市内中学校武道場
指 導 : 本番指揮者S先生
内 容 : 合奏
曲 目 : シューマン(1~4楽章)、ベートーヴェン(1~4楽章)、アンコール曲
弦人数 : 8・8・8・8・5(シューマン)、10・8・8・8・5(ベートーヴェン、アンコール曲)
弓の毛 : 2本(シューマン4楽章、ベートーヴェン1楽章)

本番まで1ヶ月を切った。

欠席続きだった今季だが、さすがにここから本番までは練習皆勤で行く予定。

今日は、パートメンバー有志が早めに集まり、次回、来年6月の定期演奏会のトップについて話し合いを行った。

その結果、今回、ベートーヴェンでトップに座っていただいているIさんが、次回は全曲トップを務めて下さることになった。

トップサイドには、今回に引き続き、私が座る方向。

さて、練習は、本番指揮者S先生の指導による合奏。

今季初めて、ヴィオラは8人全員が揃った。今回は、エキストラなし、団員だけでの本番である。

まず、シューマン4番から。

1楽章から4楽章まで、順次、途中で止めながらの練習。

このシンフォニーも、回数を弾き重ねてきて、やっと慣れてきた。弾いていて気持ちがいい部分もずいぶん出てきたが、シューマン独特の弾きにくい音符はいくつか依然健在だ。

休憩の後、ベートーヴェンの「エロイカ」。

1楽章は、まず通した上で返し練習。

2楽章は、途中を省略しての練習。

3楽章は、楽章全体を練習。

4楽章は、練習記号Dからポコ・アンダンテの途中まで。

シューマンに比べると、こちらはもう、やり甲斐しか感じない。

最後に、アンコール曲の譜読み。

弦楽合奏で演奏する。初回としては、問題ない感じだった。

また追って、練習するとのこと。

さて、次回は、珍しく、船橋市民文化ホールでの練習となる。本番用に予約した会場なのだが、その後、今回本番を行う第一生命ホールがとれたため、練習に転用することになった。

※練習往復に聴いた音楽
    ブラームス ヴァイオリン、チェロのための二重協奏曲
       オイストラフロストロポーヴィチ=セル=クリーヴランド
    ブラームス 交響曲第4番、ハイドンの主題による変奏曲
       ワルター=コロンビア響
    ブラームス ドイツ・レクイエム
       ジュリーニウィーン・フィル