naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

「ナンバー」1,000号

文藝春秋社の、「スポーツ・グラフィック ナンバー」が、26日(木)発売号で、創刊1,000号を迎えた。

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1980年の創刊の時のことは今でも覚えている。

 

新しいスポーツ誌の創刊、ということで、大々的な事前宣伝が行われた記憶がある。

 

1980年というと、私は25歳になった年。入社3年目で、東京京橋の本社に勤務していた。八重洲地下街に、大きな広告が掲出されたのを見た記憶がある(確か、今のフロアマップで言う八重洲地下1番通りだったと思う)。

 

その広告では、新創刊の雑誌のタイトルは、「Number1」と表記されていた。

 

創刊号の表紙はこちら(今回の1,000号に載っている)。

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これらから、私は、「Number」という名前の雑誌が創刊されたものだとばかり思っていた。

 

ところが、次の号が出たら、表紙には「Number」とあり、この数字が、号数を意味するのだと知ったのだった。

 

以後、40年を経て、1,000号。おめでとうございます。

 

私は、毎号買い求めてきたわけではないが、野球や相撲など、興味のある特集の時には買うことにしており、隔週木曜日に新しい号が出ると、店頭で手にとって、末尾のページをめくって、次号の特集が何であるか見るのが習慣になっている。

 

どのような題材を特集にとりあげても、非常に充実した記事が並ぶ。40年、1,000号に到達したゆえんだと思う。

(山際淳司氏の「江夏の21球」は有名である)

 

これからも末永く、さまざまなスポーツをとりあげていってほしいと思う。