naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~午前は有志合奏、午後は通常合奏の最中に地震

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    モーツァルト29番の楽譜。3楽章、4楽章。



午前は有志でモーツァルト29番の合奏


岩井での合宿から1週間。今日は、本拠地新浦安に戻っての練習。

新浦安の駅を下りて、ここに来るの久しぶりだなあ、と思った。

先週は合宿、その前の週は欠席だった。3週間ぶりになる。
この間、会社帰りに買物に立ち寄ったこともなかった。

さて、午前は、かねて団内で案内があった、有志によるお遊び合奏。

モーツァルト交響曲第29番を合わせてみよう、という企画だ。

個人的には、29番は、好きなモーツァルトのシンフォニー、ベスト3に入る。

これまで弾いたことがなく、是非、と思って参加した。

ファーストヴァイオリン4人、セカンドヴァイオリン2人、ヴィオラ2人、チェロ3人、コントラバス2人、オーボエ3人、ホルン3人が集まった。

団内指揮者K氏の指揮。

とりあえず全曲を通してから、1楽章に戻って返し練習。

それにしても、1楽章、テンポ速かった!
普通はこういうテンポなのかもしれないし、楽譜は4分の4でも、4分の2でとらえるのもありだと思うが、大学の頃、スウィトナーのレコードや、ベームの実演での、じっくりしたテンポでこの曲になじんだ私には、速く感じるし、8分音符のきざみがしんどい。

返す内に慣れたけどね。

4楽章は、聴く分にはもっと速いテンポがいいが、弾くとなると、16分音符をきざみきれなくなるので、これくらいが限界かな。

最後に、1楽章と4楽章を通した。途中で適宜交代していた管のメンバーも全員参加。

2時間足らずの練習ながら、最初よりはだいぶよくなった。

しっかり練習して、定期演奏会のホワイエ(ロビー)コンサートなどで演奏してみたい気がする。

それにしても、18歳の作品とは思えない完成度と魅力。やっぱりモーツァルトは大天才だね。

午後は通常合奏


日 時 : 2012年2月19日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : 団内指揮者K氏
内 容 : 合奏
曲 目 : ブラ3(1楽章)、ロメジュリ皇帝円舞曲
弦人数 : 8・5・4・7・2
弓の毛 : 1本(ロメジュリ)

午後は、引き続きK氏の指導での合奏。

ブラームス3番の1楽章。

チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」。

そして、J.シュトラウス皇帝円舞曲

合宿でだいぶみっちり練習した記憶もまだ新しい中、結構充実感。
反面、合奏への取り組み方について、終了後、反省も残った。

オケ全体としては、合宿の成果があったようで、K氏からは、「全体的にとてもいい」、
「すごくきれいな音がしている」との言葉があった。

ロメジュリの最中に地震。結構大きな揺れだった。

天井にぶら下がっている、プロジェクターの投影機がゆらゆらと揺れた。

帰宅後、茨城北部を震源とする、最大震度5弱の地震だったことを知った。

来週は、珍しく低弦分奏のみで、高弦と管、打楽器は練習お休み。

パート練習をしようかという話も出たが、たまには休みもいいかと、具体化せずに終わった。ゆっくりします。

※練習往復に聴いた音楽
    AKB48 GIVE ME FIVE!
    モーツァルト 交響曲第29番
       クリップス=コンセルトヘボウ管
    ハイドン 交響曲第93番
       コリン・デイヴィス=コンセルトヘボウ管
    ブルックナー 交響曲第8番
       バレンボイム=シカゴ響
    モーツァルト 弦楽五重奏曲第3番
       ウィーン室内合奏団