naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~2018年初練習

7日(日)は、前日のユニ響(津田沼ユニバーサル交響楽団)に続いて、所属オケの2018年初練習。

しばらくカレーを食べていなかったので、ランチはイオンスタイルのココイチへ。

そう言えば、昔はこの時期、「おせちもいいけど、カレーもね」ってCM、やってましたよね。最近見なくなったな。

カキフライカレーにイカとあさり。サラダ。カレーのごはんは200gに減らした。ここは通常量でもちょっと多いので、200gでちょうどいい感じだ。イカは余分だったかも。

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日 時 : 2018年1月7日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : トレーナーS先生
内 容 : 合奏
曲 目 : チャイコフスキー(予定全曲)、ラフマニノフ(1・2楽章)
弦人数 : 3・6・5・10・1
弓の毛 : 無事

S先生の指導で、チャイコフスキーの3大バレエ抜粋。予定の8曲を曲順に全部練習した。

今回、S先生の練習は回数が多く、下振りの中核なので、先生としても、「ここはマエストロに確認して下さい」と最低限のポイントは判断を留保されるものの、それ以外については、先生ご自身の考えで、「こうした方が良いと思う」との指導をされる。

休憩の後、ラフマニノフの2番。

今回は1楽章と2楽章を練習した。

1楽章は、やっぱり音楽がつかみづらい。弾いていて、モーツァルトあるいはチャイコフスキーなどのように、音楽の形がつかみづらい。他のパートが何をやっていて、自分は何をやっている、というのがわからない。

これは、ラフマニノフの音楽がそうだというのでなく、自分個人にとって、よく知らない曲だからだろう。スコアを見ながら音源を聴く努力が必要だ。

そんなことで、オケ全体は止まらずに楽章の終わりまで行ったが、個人的には、練習番号16から17にかけて、どこを弾いているかわからなくなった。S先生が、ここ! というポイントを示して下さったのに救われて這い上がれたが。

2楽章は、多少手加減して下さったテンポ。

それでも、中間部はどうにもならない。それにしても、臨時記号だらけの8分音符の連続、何と弾きづらい音符を書いてくれたことか。ほんとに弾きづらい。

この音型は、他の多くのパートにも出てくる。今のところは、「赤信号、みんなで渡ればこわくない」的な状況で、S先生としても、どこから手をつけたらいいのか、という感じだろうか。

しかし、いつまでもそういうわけにはいかない。ヴィオラはパートソリで目立つところもあるし。何とかせねば。

一筋縄ではいかないラフ2。

午前中、出かける前に2時間ほどさらって合奏に臨んだが、それがよかったと感じる部分があった反面、個人練習が生きなかった箇所も多々。音符を読むこと、音符になれることがまずは先決、次回以降も個人練習は重ねていくしかない。

また、パートとしては、インペクから、プロの先生によるヴィオラだけの分奏を提案され、日程調整中。

専門家の指導に加え、パートの自助努力として、本番までに数回のパート練習を行うことを、トップとしてパートメンバーに提案中。

難しい、難しい、大変だ、大変だ、と言っているだけでは乗り越えられない。未踏の高峰(少なくとも私には)に挑むからには、相応の努力が必要だ。

帰宅後、夕食の際に妻にラフ2の話をしたら、個人でもレッスンについたらどうか、と言われた。それも考えたい。

武道場から出たら、グラウンドの上、ひろがる空の雲がきれいだった。

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冬至から半月経過。練習後の帰り道も、年末に比べると明るくなってきた。6月に向けて、練習の成果にも明るさが出てくることを目指したい。

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※練習往復に聴いた音楽
    モーツァルト フィガロの結婚
       カラヤンウィーン・フィル(1978年録音)
    ビゼー カルメン
       カラヤンベルリン・フィル