naokichiオムニバス

68歳、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

新カテゴリー「若書きアーカイブ」設置

学生時代、あるいは20代の頃に書いた文章のいくつかが、手元に残っている。

今読み返すと恥ずかしくなるものも多い。

さだ(まさし)さんや小田(和正)さんなど、活動歴の長いアーティストが、30年以上前、彼らが20代の頃に作った楽曲(「精霊流し」とか「僕の贈りもの」とか)を、今でも修正や改訂することなく、ライブで歌っているというのは、すごいことだと思う。

やはり、才能ある人というのは、若い時代から完成度の高いものを生み出せるんだなあ。

凡人である私の場合は、今、このブログに日々書いている文章だって恥ずかしいわけで、若い頃に書いた文章に至っては、未熟だったり若気の至りがあったりで、顔から火が出るようなものが多い。

(60年代後半、加山雄三荒木一郎といったシンガーソングライターのはしりが出てきたことで、中学生の頃、自分でも歌を作ろうと思い立ち、詞や曲を書いたことがあった。その楽譜はたぶん実家のどこかに今も残っているはずだが、これはもう、開く勇気もない)

さて、そのような若書きの文章のいくつかを、このブログに載せてみようというのが、新カテゴリー「若書きアーカイブ」である。

自分が恥ずかしい文章を、読者の皆さまに読んでいただこうというのだから、暴挙には違いないが、「昔話」、「昔はなかったもの」のカテゴリー同様、私が若かった時代の様子などを、何かしらお伝えできる場となれば、と思う。

更新ネタのない時にも便利だし(笑)。

気がついたものからとりあげるので、時代順不同になると思うが、少しずつ載せていきたい。