naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

小田(和正)さんから、ツアーを終えてのメッセージ

小田(和正)さんの公式サイト内の、「メッセージボード」に、ツアーを終えた小田さんからのメッセージが掲載された。

公式サイトは毎日見ているが、「ニュース」等の情報更新は表示されるものの、「メッセージボード」についてはそれがないので、知らなかった。

Twitter、Facebookを通じて情報を得て、のぞいてみた。

以下、引用する。





小田和正 / みんなありがとう!(再掲載) / 2018-11-5 23:6:5

思い返せば、ツアーをやると決めた時そこから見えていたのはどんな景色だっただろう。ともかくその景色はずっと穏やかになだらかに続いて行くんだと思っていた。わずか半年のこと、始まったらいつか終わって行く。それがツアーというもの。だからこそご当地紀行を思い出の手がかりとして残して来た。行く先々のみんなとの距離を出来るだけ縮めるために、そして僕らの記憶として。

始まってみたら地震、台風、大雨、そして予想もしなかったトラブルが続いて綱渡りみたいな毎日になった。ツアーを予定通り終えて行くのはこんなにたいへんだったかと思い始めたころスケジュールも思っていたよりもかなりタイトだと気づいた。それが後半になるほど厳しくなって来る。これが、疲れが溜まって来るというヤツか。こんなことは今までなかった。やっぱり70は違うのか。でもそれを認めちゃったらつまらない。こうなったらあれこれ悩まず初めから笑顔で飛び出してそのまま突っ走ろう。そう決めた。花道を小走りに先端ステージへ。その時いきなりみんなの笑顔に包まれた。みんなが支えてくれている。涙がこぼれそうになる。コンサートを、ツアーをこんな気持ちでやれたのは初めてだった。またみんなに教えられ、助けられた。それがホントに嬉しかった。

ツアーに参加してくれた全国のみんな、来られなかった人たちも、ホントにありがとう。
追加公演を決めてよかった。横浜の2日目それを発表した時にそう思った。
会いに行きます。
あ、その前に大阪にね。

ツアー楽しかった。







(「再掲載」とある。さかのぼってみると、「2018-11-5 13:7:38」に、同内容のメッセージが掲載されていた)

これを読むと、今回のツアーが、小田さんにとって大変なものだったことがわかる。

私は、函館、横浜、武道館、札幌と4回足を運んだ。ツアー終盤の札幌でも、さしていつもと変わらぬ小田さんに見えたのだが、やはり苦しさを抱えていたのか。

それでいながら、さらに追加公演を行うとは。

追加公演の具体的な規模やスケジュールは、今のところ発表されていないが、もちろん是非行きたいと思う。

そして何より、追加公演までの間、どうか充分に休養をとってほしいと、切に願う。

これで、次のツアーがあるとすれば、1年置いて2021年以降ということになるだろうか。

その年なら、私も会社を退いているはずなので、いつでもどこにでも行けるな(笑)。