naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

宇奈月オペラ練習日誌~本番1週間前通し練習

今日23日(土)は、宇奈月オペラ「ドン・ジョヴァンニ」東京公演の練習だった。

13:00から、初めて行く新宿区戸山の施設で行われた。

京葉線で新木場、有楽町線で月島、大江戸線で若松河田というルートで行ったが、これが最善かどうかは不明。

若松河田駅からは地図を頼りに何とか到着。

 

まずセッティング。

この会場の椅子は、テーブル付き。こういうやつね。

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浦安の美浜公民館の音楽室もこういう椅子が置いてあるが、あそこの場合は、この椅子を壁際に寄せて、別の椅子を倉庫から持ってきて並べた。

しかし、今日のこの会場はこの椅子しかない。

テーブルを上げても下ろしても弾きにくい。

並べながら、誰言うともなく、テーブルと背もたれがV字になるように椅子を曲げて置いたらいいのでは? となった。トランプのダイヤのような形ね。

こんな感じです。

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弦の参加は6・6・4・4・3。

 

13時過ぎ、指揮の横島勝人先生が入って来られ、ソリストの紹介、合唱団の紹介、演出家の紹介、レシタティーヴォのハープシコード奏者の紹介があった。

 

17時退館なので、ほとんど通し、返せないだろう、との横島先生のお話の後、序曲からスタートした。

本番演出を想定した練習は初めてで、ここで暗転する、ここでMCが入るなど、都度指示があり、それを楽譜に書き込みながら練習した。

 

1幕を休みなく通したところで換気休憩。

ソリストはステージの上に横1列。

オケは本番ではピットに入るそうだ。

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休憩後は2幕。

しかし、ハイライトでない全曲演奏でもあり、とにかく長く感じる。

弾き続けていると、肉体的に疲れる以上に精神的にもたなくなってくる。気力、集中力が続かない。

まだまだこのオペラを知らないことも痛感する。研究が足りない。

 

フィナーレの前で再度の換気休憩。

 

そしてフィナーレ。

 

まだ少し時間があるということで、いくつか返し練習。

騎士長のコラール。

2幕フィナーレ、433小節目からの騎士長の入り。

10番のレシタティーヴォ。

23番のレシタティーヴォ。

21番bのレシタティーヴォ。

レシタティーヴォは難しい。飲み込めていない。覚えることができていない。

 

練習終了。

次回は30日(土)。今日と同じ会場で、本番前日練習だ。

少しでもさらい、曲を勉強しなければ。

 

練習中、部屋が手狭なこともあって暑かったが、表に出ると寒い。

 

若松河田駅に向かう。

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このあたりは東京1区だ。

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※練習往復に聴いた音楽

    マーラー 交響曲第5番

       バーンスタインウィーン・フィル

    シューベルト ザ・グレイト

    R.シュトラウス メタモルフォーゼン

       ケンペ=ミュンヘン・フィル

    ベートーヴェン エロイカ、大フーガ

       クレンペラー=フィルハーモニア管