26日(日)は、浦安シティオーケストラの練習。弦トレーナーY先生の指導による、今季初めての高弦分奏である。
日 時 : 2025年1月25日(日) 13:30~16:45
場 所 : 高洲公民館音楽室
指 導 : 弦トレーナーY先生
内 容 : 高弦分奏(ヴァイオリン、ヴィオラ)
曲 目 : ブラームス(1~4楽章)、コンチェルト(1楽章)
弦人数 : 6・5・3
高洲公民館というところでの練習は初めてだ。新浦安駅の南側に行くのはきわめて珍しい。地元在住のパート仲間に教えてもらったバスに乗って行く。
高洲中央公園というバス停で下りたところが公民館だった。

中に入ってみると、何か前にも来たことがあるような雰囲気。
後刻、集まったオケ仲間に聞くと、だいぶ前に何かの機会でここを使ったことがあったらしい。とは言え、いつ何の機会にという具体的な話までには至らず、憶えがありそうななさそうな、半信半疑状態のままだった。
地下に音楽室がある。

一番早く到着したので、カウンターで鍵を受け取って部屋に入る。椅子を並べている内に順次メンバーが集まってきた。

Y先生にご指導いただくようになって久しい。1999年からだから、既に四半世紀を超えた。今季は2回高弦分奏が組まれていて、今回がその1回目だ。
ヴィオラは乗り番団員6人の内、3人の参加。もったいないことだ。トップのKさんが先週に続いて欠席のため、代奏した。
メイン曲、ブラームスの1番シンフォニーを中心に、1楽章から順に練習した。
一般的に指揮者がテンポを動かすところを教えて下さったり、必要に応じてボウイングをより良い方法に変更していただいたり、フィンガリングやポジション移動の面倒な部分も丁寧に教えていただいた。
2楽章まで終わったところで休憩。
その後、3楽章、4楽章と練習した。
Y先生は僅かな時間も無駄にされない。最後に残った15分ばかりの時間で、チャイコフスキーのピアノコンチェルトの1番の1楽章を練習した。
序奏部のメロディ、303小節目からのヴァイオリンの弾き方、練習記号Kと、つまんで練習したところで終了となった。
3月にもう1回Y先生の分奏があるので、その時に、コンチェルトを改めて見ていただくことになると思う。
開けた手前、ではないが、音楽室を最後に出て施錠。鍵を返して公民館を出て帰りのバスを待った。
※練習往復に聴いた音楽