27日(月)、千葉市民会館大ホールで行われた、朝日さわやか寄席に出かけた。
年末に、朝日新聞の朝刊に案内チラシがはさまれていて、ネットで申し込んだ。
チケットは販売店が訪ねてきて代金引換で受け取るしくみだ。
昨年も行っており、今回が2回目である。



私の席は、9列22番。

入口でもらった紙。


朝日新聞関係者の挨拶があった後、開演。
「馬大家」という話だった。
次に瀧川鯉昇師匠の「二番煎じ」。
ここで仲入となり15分の休憩。
その後は「笑点」メンバー。
桂宮治師匠の「片棒」。
最後に春風亭昇太師匠の「ストレスの海」でお開きとなった。
会場は満席の盛況。朝日新聞購読者、かつ平日の午後ということで、ほとんどが年配の客だった。
噺家さんに「千葉は若い人いないんですか?」といじられながら、後になるほど爆笑の度合いが増していった。
「笑点」のお二方はテレビでのなじみもあってか、さすがの引き付け方。
昇太師匠が中退した東海大学に復学していた話は初めて知った。
鯉昇師匠の派手さのない落ち着いた語り口もよてもよかった。
16:09終演。
また年末に案内が入るだろうから、また来年も来よう。