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66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

前勤務先のOB会幹事に就任

25日(月)、出張で仙台へ向かう電車の中で、スマートフォンに着信があった。すぐには出られず、仙台到着後、折り返した。前の会社の先輩のM氏だった。

 

前の会社の本社OB会の幹事の件だった。

 

OB会は10人前後の幹事で運営され、事務局として人事部の現役の人間が実務を担っている。
私自身、もう20年ほど前に人事部勤務だった時、その仕事をしていた。

 

月日は流れて2019年3月に退職し、OB会の会員資格を得た。

 

それから間もない7月に、年1回のOB会総会と懇親会が行われたので、初めて出席し、新会員として紹介された。
この時に、M氏を始めとする何人かの幹事から、若手(64歳(当時)と言えども若手ね)の総務系の人間を幹事に入れたいが、お前がちょうどいい、来年から頼むぞ、との話を受けていた。幹事各位はもちろん会社の先輩ばかりなので、いわば問答無用の話である。

確かに、総務屋というのは諸々の幹事役を務めることが多い。私も例えば入社同期の交流の中では、飲み会や旅行の幹事を一貫して担当してきた。
だからこの話にもまったく抵抗はない。問答無用で断れないということではなく、むしろ前向きに受け止めた。

 

最初のオファーがあってから、想像もしていなかったコロナ禍。

高齢者が集まるOB会の総会・懇親会などはとんでもない、ということになってしまい、翌2020年、2021年と連続して中止。総会で審議承認される幹事の人事も扱われる機会がないまま推移してきた。

この間、M氏がA社(西新宿)に顔を見せる機会は時々あり、顔を合わせると、幹事の心づもりはしておいてくれよ、と念を押されてきた。

 

そんな経緯があっての25日のM氏からの電話だった。

M氏いわく、2022年も総会・懇親会は開催しない方向。3年連続で中止となってしまうので、幹事の改選については、明日26日(火)に開催する幹事会で決することにした。ついては、それを承知しておいてほしい、とのことだった。

つまり、正式要請であり、受諾の正式回答を求める電話だった。

 

わかりました、その後もその心づもりでいましたので、と答えた。

 

翌26日、人事部のOB会担当者から、幹事会で正式に決まった旨の連絡が入った。

ほどなくその担当者から、新しい幹事のメンバー表を含む資料がメール配信されたので、新任幹事としての挨拶のメールを発信した。

幹事メンバーを見ると11人。全員お互いに知っている。かつての上司が2人。新入社員研修の時の先生もいるし、労働組合本部役員の大先輩もいる。

特に感慨深いのが、私が人事部の立場で関わっていた、2001~2003年度に幹事だった方が、現在でも幹事を継続されていることだ。そのご壮健を喜ばしく思う。そのお一人は、今年米寿なのだそうだ。あやかりたいものだ。自分も、幹事を長く続けて、喜寿、米寿を元気で迎えられたら、と思う。

 

次の幹事会がいつ頃なのか、わからないが、諸先輩方とお目にかかれる機会を楽しみに待ちたい。

 

尚、今回の件に先立って、昨年秋に、千葉県在住者のみのプライベートなOB会についても、幹事を命ぜられた。こちらは既に引き継ぎを済ませている。

つまり、公式なOB会と千葉ローカルのOB会、両方の幹事を務めていくことになる。総務屋としては喜ばしいことだ。


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