naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

コロナ禍のツアーはどう運営されるのか

いよいよ6月3日(金)から、「Kazumasa Oda Tour 2022 「こんど、君と」」が福島から始まる。

 

私は、2公演地目である6月12日(日)の新潟に行く。

 

もうすぐなんだなあ。

 

ところで、コロナ禍以降、初めてのツアーになるが、企画や演出など、公演内容が変わってくるのだろうか。

 

アリーナ席の座席間隔はこれまで通りだろうか。

(スタンド席の間引きは今どきないと思うが)

 

声を出さないで下さい、という注意はあるんだろうな。

これまでのように、小田さんと一緒に歌うとか、「風と君を待つだけ」のように別パートを客席が歌うとかは、なしになるのだろう。

 

何よりまず花道は作るんだろうか。

少なくとも、花道から客席に下りてマイクを向けて客に歌わせるようなことはしないだろうと思う。

 

ここ2回のツアーでやっていた、大きなバルーンをアリーナ席に投入してみんなでトスするやつも、当然なしだろう。

 

オンステージシートはどうするんだろう。これは維持かな。

 

あ、そうそう、「ご当地紀行」はどうなるんだ? 街を歩いてのふれあいは避けるんだろうか。

 

それやこれやを思うと、3年ぶりのツアーは嬉しくても、今まで通りじゃないんだ、と少し残念な気持ちにもなる。

 

さて実際はどうなるか。新潟で目の当たりにすることになるが、早ければ福島が終わった時点で、スポーツ新聞あるいは「めざましテレビ」とかでわかるかもしれない。

 

※ツアー特設サイト

    https://www.k-oda2022.com/