naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

立ち飲みの店「呑うてんき」

同じ本社にいる入社同期のTとYと3人で、「定例会」と称して月1回くらい飲みに行く。

今年の3月末で入社丸39年を数える同期のつきあいの中で、同じ事務系の我々3人は、自他共に認める仲良しグループである。

昨年末、年明け最初の定例会の店にどうか、とTから提案があったのが、立ち飲みの店、「呑うてんき」。

Tも行ったことはないが、ネットで見てよさそうなので行ってみないか、と言う。

その「呑うてんき」に、2017年第1回の定例会として、昨20日(金)の晩、行ってみた。

「呑うてんき」は、東京駅の八重洲北口近くにある。

ヤマダ電機の裏手のあたりだ。

入ってみると、昭和の雰囲気が、我々世代にはちょうどいい。

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確かに椅子はなく、全席が立ち飲みだ。

テーブルの上のメニュー。

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このあたりには、北町奉行所があったらしい。

テーブル上のボウルに、予めお金を入れる。注文すると、店員がそこから代金を取って行く方式だ。

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とりあえず、各自1,000円札を1枚ずつ投入。残金が乏しくなってきたところで、また1枚ずつ投入して追加注文、という形だ。

魚肉ソーセージ。木のヘラが付いていて、これで切り分けて食べる。

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他に、名物と聞いているハムカツや、まぐろぶつ、たこぶつ、ポテトフライなどを注文。

生ビール、ホッピー、泡盛など、思い思いのものを飲んだ。

メニューを見ていると、面白いものが他にもある。

例えば、「揚げ物」だとか「一品料理」に並ぶジャンルとして、「缶詰」というのがある。見れば、鯖の味噌煮缶やら、焼き鳥缶やら、赤貝缶などが並んでいる。

缶詰限定で注文して飲むのも面白い、という話が出た。

また、壁の「今日のおすすめ」というボードに、「ペヤング(各種)」とある。

ペヤングをつまみで出すのか。各種、というからには、最近発売されたパクチーのだとか、チョコレート味も出すんだろうか。

これも試してみたい、という話になった。

とは言え、還暦を過ぎた者たちに、長時間の立ち飲みはやはりこたえる。

きっちり2,000円投資で終わるように、ボウルの残金を計算しながら注文し、切り上げることにした。

話題になった懸案事項は、また次回。

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ちなみに、もちろんそのまま帰ったわけではなく、座れるところを求めて、八重洲仲通りに行きました。

※「呑うてんき」についてとりあげたネット記事をさがしてみました。
 店内の様子などは、こちらをご覧下さい。ランチもやっているとのこと。

    コスパ最高の立ち飲み「呑うてんき」はランチもハンパないので昼どきに東京駅周辺にいたら絶対行くべき
       http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/fcf/3676

    東京駅「立ち飲み処 呑うてんき」@東京駅にも安い立ち飲みがあった。
       http://blogs.yahoo.co.jp/katuhaji/39999730.html

    【日記】東京駅八重洲北口立ち飲み『呑うてんき』
       http://sanpototabi.blog.jp/archives/1037695225.html

※この店の近くには、小さなお稲荷さんがあります。東京駅前ながら、なかなか風情のある一角です。

    東京駅前のお稲荷さん
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/64337553.html