naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

相撲

白鵬の逸ノ城へのダメ押し行為について

7月場所9日目。 逸ノ城に何もさせずに寄り切った白鵬が、勝負がついた後に、逸ノ城の顔を張った件。 観ていて、「あっ」と思った。 明日の新聞では、おそらくたたかれることだろう。 ただ、NHKの実況で、向正面の舞の海は、「稽古場ではよくあることなんで…

照ノ富士の大関昇進に疑問

5月場所で優勝した照ノ富士が、大関に昇進した。 以前、逸ノ城が新入幕で大活躍して脚光を浴びた時、個人的には、照ノ富士の方が相撲が確立されていると思っていた。 そして今場所の相撲を観ていても、逸ノ城に今一つ進歩が見られないのに対して、照ノ富士…

九重親方、還暦土俵入りの赤い綱打ち

元横綱千代の富士の九重親方が、31日(日)に国技館で還暦土俵入りを行うことになり、その時に使う赤い綱の綱打ちが行われた、と報じられた。 そうか、千代の富士が還暦土俵入りか・・・。 古来、横綱は、現役時代の過酷なプレッシャーのせいか、おしなべて短…

稀勢の里=栃煌山の仕切り

中日、稀勢の里=栃煌山の仕切り。 これまでも、栃煌山の仕切りが、あまりにも自分ペースで、相手無視であることは、腹立たしく思っていた。 今日の一番、稀勢の里は、栃煌山に合わせる気がまったくないようで、自分が手を着いたら、さっさと赤房下の塩に行…

横綱の相撲とは・・・?

5月場所7日目、結び。 白鵬と佐田の海の一番を観て思ったんだけど。 そりゃ、横綱がああいう相撲をとったら、佐田の海クラスなら、絶対太刀打ちできないよね、という相撲だった。 かちあげて、相手の顔を突き起こして、投げで崩して、後ろにまわって。 瞬…

ジョージア出身

報道によると、政府は、22日付で、旧ソ連の「グルジア」の国名表記を「ジョージア」に変更したそうだ。 「ジョージア」って言うと、まずは缶コーヒー?(笑) それはともかくとして、何となく英語のイメージだよね。 1991年に旧ソ連から独立した時に、ロシア語の呼び…

やくみつる×デーモン閣下 「勝手に大相撲審議会」

「勝手に大相撲審議会」(中央公論新社)という本が出版されたことを、「相撲」最新号で知り、日本橋の丸善で早速買い求めた。 やくみつる氏とデーモン閣下の対談集である。 現在、相撲を語らせたら右に出る者はいない、この両氏の、250ページに及ぶ対談! まだ、…

白鵬また記録一つ

今場所、6日目終了時点で、白鵬が、「30連勝以上5回」を記録、大鵬を抜いて歴代1位となった。 写真は、今日7日目の放送の画面だが、この後、玉鷲を下して31連勝となった。 しかし、30連勝以上というのは、思ったより少ないという印象だ。 複数回記録した力…

3月場所6日目

遠藤が休場。 今場所は初日にこそ負けたものの、以後の相撲はずいぶんいい内容だったし、一皮剥けて、来場所あたりは三役も、と期待していただけに、本当に残念だ。 膝の怪我だけに、今後が大変心配だ。一旦十両に落ちてでも、何とか復活してほしい。 今場所…

白鵬の「900」と「.900」

3月場所5日目終了時点で、白鵬が通算900勝に到達。 900勝という数字自体は、歴代7位のポジションではあるが、偉大なのは、所要84場所というところ。 北の湖が102場所、千代の富士が109場所かかった900勝に、皆勤ベースで3年も早く到達した点、隔絶したす…

星絵番スコアクラブ入会

イラストレーターの松嶌篤志氏が代表を務める、「星絵番スコアクラブ」に入会した。 松嶌篤志氏は、大相撲の場所中、スポニチに毎日1コマ漫画を書かれており、日頃楽しみに拝見している。 今回、氏の「星絵番スコアクラブ」のことを知ったのは、これも日頃楽し…

天龍引退

プロレスラーの天龍源一郎が、引退を発表した。 レスラーとしての天龍はほとんど知らないが、力士だった頃の天龍はおぼえている。 彼は、二所ノ関部屋の若手のホープだった。 昭和46年9月場所、十両昇進を機に、四股名をそれまでの嶋田から部屋伝統の四股名…

白鵬の「審判批判」

1月場所で、史上最多の33回目の優勝を果たした白鵬が、千秋楽翌日の会見での「審判批判」発言で、物議をかもしている。 報じられている情報の限りで私見を。 まず、勝負判定自体。 問題の稀勢の里戦は、今場所、勢戦、高安戦などと似た決まり方だった。 攻め…

博多の女(ひと)が両国国技館に

昨11日(日)、1月場所が開幕。 オケ練から戻り、夕食時に録画を観ていて、大発見。 我が家で毎年11月場所に話題になる、和服の女性が、向正面西寄りの枡席に座っているではないか。 この女性のことは、前にも書きました。 ※その過去記事 11月場所とりあえず…

11月場所11日目

遠藤が、北太樹を寄り切って、2勝5敗からの4連勝で白星先行。 左の相四つ。今場所不調の北太樹相手なら、遠藤としては、五分以上に取れるとは見ていたが、物足りない内容。 立ち会い、互いに左を差して上手が取れない格好。遠藤は、相手のまわしを切る巧…

11月場所5日目

先日ふれた、11月場所、「福岡の女性」。初日、2日目と、赤房下時計係審判の左側に座っていたのだが、その後、姿が見えなくなってしまった。 妻と、どこかに映っていないか、と相撲そっちのけでさがす毎日(笑)だ。 貴ノ岩は、今場所から締め込みを替えたよう…

11月場所とりあえずの話題

納めの11月場所開幕。 初日の昨日。放送席の北の富士さんが和服なのは、いつものことだが、実況の白崎アナが和服を着ていたのにはぶったまげた。 長年、相撲観てますけど、NHKの実況アナが和服を着ていたって、初めてではなかろうか。 たぶん、放送が始ま…

9月場所14日目

ユニ響(津田沼ユニバーサル交響楽団)のGP帰り、明日は本番なので、手短に。 栃ノ心は、幕内で好調の隠岐の海に完勝、14戦全勝。 本来は同じ三役格の相手なのだから、別におかしいことではないが。 しかし、不慮の怪我で休場を繰り返して番付を下げ、そこか…

逸ノ城という力士の相撲について

逸ノ城。新入幕力士として、41年ぶりの金星、初土俵からの最速金星。 13日目終了時点で、白鵬と優勝争いのトップに並び、異例の割り崩しで、今日は直接対戦。 相撲ファンとして、逸ノ城の存在は、幕下付け出しでデビューした時点から、一応知ってはいたし、…

9月場所13日目

旭天鵬が、藤ノ里以来、73年ぶりの40代幕内勝ち越し。合い口のいい栃乃若が相手だったので、余裕を感じさせる相撲だった。 立派なものだ。仮に8勝7敗であっても、敢闘賞を受賞させるべきだ。 佐田の海と鏡桜は、鏡桜が寄って出るところ、佐田の海が小手投…

9月場所10日目

相撲の記事を書く時には、録画を観ながら手元にメモを取る。 今日は、記事を書く予定がなかったので、漫然と観ていたが、稀勢の里の相撲を観て言いたいことが出てきてしまい、以下、メモなしの記憶頼みの記事です。 6勝3敗同士、旭天鵬と佐田の海は、旭天…

9月場所6日目

今場所5回目の満員御礼。平日にも満員御礼が出るようになったのは、やはり相撲人気が回復しているということか。 この日は、幕内前半戦に長くなる熱戦が多かった。遠藤、逸ノ城など若手の台頭に加えて、相撲内容全体もよくなってくることを期待したい。 旭…

9月場所3日目

毎日の録画は、16:05からにしているが、今日は珍しく3横綱の土俵入りを見ることができた。進行が遅れたのだろう。 しかも、中入り後最初の一番が物言い相撲になったので、幕内前半戦は、仕切り1回で時間いっぱいのせわしなさとなった。 それはさておき、久…

7月場所千秋楽

十両は、1敗の逸ノ城と2敗の栃ノ心が、千秋楽に対戦、栃ノ心が勝って2敗で並んでの決定戦となった。 その決定戦は、右四つがっぷりの力相撲となったが、栃ノ心が元三役の力を見せて勝った。 栃ノ心がケガから快復し、幕下まで落ちた番付を順調に戻してき…

大鵬、千代の富士、白鵬の比較~白鵬が最強の横綱か

今日、9日目のNHKの放送で、大鵬、千代の富士、白鵬の記録面の比較を紹介していた。 優勝30回以上の2横綱と、それに並び立とうとしている白鵬の3人、ということだろう。 大 鵬 千代の富士 白 鵬 横綱在位 58 59 42 優勝回数 32 31 29 中日勝越 22 25 3…

7月場所9日目

豊ノ島は、豊響の強烈な突き押しに、一直線に東土俵際まで押し込まれたが、こらえて押し返し、左を差して右上手もとった。 豊響は、かまわず白房下へ寄って出たが、豊ノ島は右にまわりこみながら、右から逆転の上手投げ。 今場所の豊ノ島は、7日目の鏡桜戦…

7月場所中日

正面実況の白崎アナは、前から気になっているのだが、「さ、」「さあ、」を連発するのが癖になっている。刈屋アナの「立ち会い!」「立ち会いです!」もそうだが、おそらく本人に自覚はないと思う。 白崎アナの、「さ」「さあ」には、「そんなことはどーでもいいんですが」…

7月場所6日目

NHKの放送は、再三、場所前の合宿の話にふれていた。 各部屋、だいぶさかんに合宿をしていたようだが、これって、別の角度から見ると、協会としての営業である、巡業の規模が縮小してきたことの帰結ではないんだろうか、と思った。 白房下、審判の右脇に…

7月場所初日

7月場所初日。 東、水桶のところに、いつもの和服の女性の姿。 2階席に「米常」の看板。 これらを見ると、名古屋場所、今年も7月か、と感じる。 今日は「浴衣デー」だそうで、浴衣での来場客に、団扇などのお土産が配られたとのこと。 NHKの放映画面にも、…

1月場所4日目

正面実況の刈屋アナ。前から言っていることだが、時間いっぱいで、必ず「立ち会いです!」、「立ち会いっ!」と言うのが耳障りだ。 しゃべりを商売にするアナウンサーでありながら、自分の癖に気づいていないところが、問題だと思う。 向正面解説の谷川親方(元北…